メジナ・グレ

グレパワーV11 使い方とブレンド紹介

2018年4月27日

グレパワーV11を見ていきましょう。

基本性能としては、ベースエサとして使えるエサです。

グレパワーの特徴

グレパワーの特徴はそこに含まれる超摂餌ペレットが配合されていることではないでしょうか。

 

マルキユー独自の新開発、オキアミを模した視覚集魚&未来型<超摂餌ペレット>の『M.S.P(マルキユー・シンクロ・ペレット)』というオキアミを模様したペレットの粒がオキアミのごとく水中を落下していきます。

この赤色の“つの字型”に成型したペレットがオキアミと同調し、0.3~0.5m/10秒でユラユラと沈下して視覚へ強烈にアピールします。

 

ベースは魚をすばやく表層に浮かせる、横方向への拡散性に優れた軽比重タイプとなっています。

集魚・摂餌力の高い“新MP酵母”で活性も高まり、『M.S.P』との相乗効果で時合が長く続きます。

また、まとまりがよいため遠投が可能で波止、磯、沖磯とあらゆるフィールドで活躍します。視認性が高いため投入点がわかりやすく、“先打ち”にも最適。集魚効果の早さでトーナメントにも対応します。

V10のような濁りはありませんが、十分に潮の流れがわかり、釣りが組み立てやすくなっています。

 

メーカーホームページでは、
「グレパワーV11」は『M.S.P』が水中でオキアミと同調して沈下し、魚に強くアピールします。となっています

 

こういったオキアミの沈下速度に合わせたマルキユーシンクロナイズドペレットが配合されていることによりアピール度が増大します。

 

 

※『M.S.P』の沈下速度は、使い方や状況により異なるようですが、これはオキアミにも言えることです。

 

 

 

V11 は拡散性に優れているため、V10などの白エサを使わなくともエサうちの地点が分かりやすく、潮の流れも読みやすくなっています。

 

ただし、拡散性が優れているゆえに比重が軽く、グレを浮かせて釣ることに気をつけなければなりません。

 

 

グレパワーV11ではグレが浮いてこないときには、比重のある爆寄せグレを半袋入れて、オキアミ3キロでV11一袋にしてあげるとちょうどよいと思います。

 


マルキュー(MARUKYU) 爆寄セグレ

 

ブレンドとしては、視野性をさらに高めたい場合は、V10 一袋にV11 +1袋+オキアミ3キロ

 

遠投したい場合は超遠投グレ

マルキュー(MARUKYU) 超遠投グレ

 

 

そして魚の活性がよくないときは、


マルキュー(MARUKYU) 爆寄セグレ

をブレンド配合してみましょう。

 

 

V11を使う時の注意として、V11に含まれるMSPをしっかりと吸水させてください。

 

先に海水とV11を混ぜ合わせて吸水させて、しばらくしてから、オキアミを混ぜるとよいと思います。

MSPがうまく吸水していないと沈下速度が遅くなりすぎてしまい、表層で潮に流されるだけのペレットになってしまいます。

 

 

集魚力は比較的高めですが、可能であれば、爆寄せかイワシパワーなどの集魚成分の多い配合エサを半袋だけいれてあげるとよいかと思います。

少し値段は高くなりますが、V11よりもグレパワーVSPのほうが使い勝手はいいかもしれません。個人的な使用感によりますが…

 

 

それか、グレベースに爆寄せかV9をブレンドするのが価格的にもいいかなと感じます。


マルキュー(MARUKYU) グレベース

 

ご自身にあったブレンドを見つけてみてください。

 

 

 

 

 



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