クロダイ・チヌ

くわせオキアミ食い込みイエローによるアピール

2018年8月21日

食わせエサにはオキアミは必須ですが、そのオキアミにもバリエーションを持たせたいものです。

目先を変える意味でもイエローのオキアミは新たな釣技として活躍してくれることでしょう。

食い込みイエローはどんなエサ

食い込みイエローの名前のごとく

チヌ、真鯛に食わせるために作られたオキアミです。

 

マルキユーHPからの紹介です。

主にチヌ・マダイに適したLサイズのくわせオキアミです。

最大の特徴は一目瞭然のこの色。

視覚効果アップの実績を残しているイエローを採用し、

イエロー×アミノ酸×『ウルトラバイト・アルファ』

のトリプルパワーでアピール力、摂餌力をさらにアップ。

また不凍加工を施し、身がしっかりしているのも特徴の一つです。

ハリ付けしやすく初心者から上級者まで、

どなた様でも使い勝手の良い、くわせオキアミです。

商品画像2

 

内容量は70gとなっています。

染色なしのくわせオキアミスペシャルのLサイズ

も内容量は70gですので、

くわせオキアミスペシャルとくわせオキアミ食い込みイエローを

半々のパッケージで使いローテーションしながら

使うのがいいでしょう。

 

商品画像3

夏から秋までの高活性時のチヌには

黄色が効くと言われます。

そのため、食い渋りイエロー

も効果的です。

視覚によるアピールで、まずエサを見つけさせることが大切です。

 

チヌや真鯛はルアーにも興味を示すように、

目立つものが動くと反応するため、

黄色いオキアミがフリーフォールしてくる様子や

黄色い練りエサが底を転がっていくのをみつけると

反応しやすいと考えられます。

 

釣行時には、

エサの変色や変形を抑えるためにも

クーラーとエサバケットは少なからずご利用ください。

 

サシエ入れはそうそう買い替えるものではありませんので

安いものではなく、

真空タイプの保温性能にすぐれたものをおすすめします。

通常のEVAのサシエ入れと比べてもエサ持ちが段違いですし、

せっかくの高価なサシエサの質を損ないかねません。

 

サシエサは仕掛けから最も魚に近づきそして食わせるためのものです。

 

ここは妥協せずにいいサシエサとこまめなサシエサの

ローテーションを心がけてください。

 

 

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