ヘラブナ

ワゲットの使い方と評価

2018年12月18日

フィッシュワゲットとは、マルキューから発売されているエサで、輪にハリを通すだけで簡単にハリ付けでき、エサ持ちが優れている初心者でも非常に使い易い万能エサです。

ワゲットの特徴と評価を見ていきましょう。

ワゲットとはどんなエサ?

ワゲットの種類

ワゲットには色が赤、黄、白の3色あります。それぞれに異なる素材が使われています。

そしてサイズが3種類で合計9つの種類から対象魚にあったワゲットを選ぶ必要があります。

マルキュー(MARUKYU) フィッシュワゲット M コーボイエロー

マルキュー社の紹介では、

初心者から上級者までハリ付けラクラクくわせエサ

大人気の「フィッシュワゲット」が装いも新たに、バリエーション豊富になって登場です。河川や池、湖、海の堤防、さらに本格的な磯釣りと幅広くお使いただけるくわせエサで、最大の特徴は円筒の形状。容器から取り出し、穴にハリをサッと通すだけで、簡単にハリ付けができます。またハリに一粒だけではなく複数付けてもOK。狙う魚種や状況に応じて付け方を工夫してお楽しみいただけます。サイズはSS・S・Mの3種類に増え、ハリに合わせてアレンジの幅も広がります。海釣りではオキアミと一緒に付けても大変効果的です。色は様々な魚がいつも食べているエビを配合した「エビレッド」。食欲を高める酵母を配合し、遠くからでもどんどん集魚する「コーボイエロー」。ウマミたっぷりのアミノ酸を配合した、食い込みバッチリ「アミノ酸ホワイト」の3種類です。エサ持ちが良いのも特徴の一つで、手返し良く釣りをお楽しみいただけます。また常温保存ですので、釣り道具と一緒に保管しておけば、思い立ったらすぐ釣りに行くことができます。

と紹介されています。

サイズ別の選び方

以下をご参照ください。

【対象魚】

SS・・・小ブナ、モツゴ(クチボソ)、モロコ、金魚、豆アジ

小さな針につけるのに最適なサイズです。

 

S・・・フナ、オイカワ、ウグイ、小アジ、小サバ、イワシ

一番使いやすいサイズです。

 

M・・・クロダイ、アジ、サバ、アイゴ、鯉、フナ

中型魚やエサ持ち重視したいときに使います。

 

色の選び方

色の選び方としては、エビを主食とする海の魚はレッドを主体にします。

 

淡水魚には、目立ち易いイエローが有効です。

どちらも共通して使い易いのは、ホワイトになります。

 

アジのサビキ釣りのサビキにワゲットを通してあげるだけで、ただのサビキよりも釣果がよくなります。ただしエサ付けが手間であるのと、エサが固くて吐き出してしまうこともあります。サビキ釣りとはいえ少し竿であわせを入れてあげることをオススメします。

 

おすすめのサビキはこちらです。少々お高いですが、リアルなアミエビ感が有効です。

 

 

 

カワハギ狙いであれば

ワゲットのイエローのSサイズが使い易いです。

ワゲットが釣れない場合は、硬くて食い込んでいない可能性があるのでパワーイソメミニの桜色がおすすめです。

↓これです。

 

ワゲットでハゼは釣れない事もないですが、

カワハギと同じくパワーイソメミニのほうが釣れます。

 

言ってしまえば、青イソメのほうがさらに釣れます!動くものに反応しやすい魚は、ワゲットのようなエサは不向きかもしれません。

 

 

 

淡水の小鮒やクチボソを狙う場合は

ワゲットのSSイエローをさらに半分にして

タナゴ針を使うと非常に良く釣れます。

がまかつ(Gamakatsu) 糸付 (キワメ) タナゴ() テトロン100. 11904-0-100-07

OWNER(オーナー) 仕掛け タナゴ浮子仕掛 1 茶エビ シンハンゲツ号 0.3 2.7m R-3336

 

 

さらに釣果を伸ばすならば

タナゴグルテンかいもグルを使うといいでしょう。

マルキュー(MARUKYU) タナゴグルテン競技用


マルキュー(MARUKYU) いもグルテン

 

淡水の万能エサですね。

 

 

常温保存可能で便利でつけやすい形状ですが、総合評価としてはあくまでサブのエサとして利用するのがいいと思います。

 

エサがなくなってしまった場合や他のエサとの併用で使うのが理想的です。

 

魚が釣れないわけではありませんが、釣れるエサは他にもあるなといった感じです。

 

 

ワゲット詰め替え

ワゲットはケース付きですのでそのままでもいいのですが、いろんなカラーを試したいこともあって全ての色を混ぜ合わせたワゲットミックスを作って使用しています。

入れ物は、スターバックスのケースにしてちょっとおしゃれなエサの缶詰にしてみました。

ワゲットは、湿気やすく、べちょっとなってくっついてしまうため、使わないときは密閉に優れた容器で保存します。

 

エコギアのアクアミニボトルに入れておくと湿気ることなく長持ちします。

 

 

使い方の追記

ワゲットの特徴である、輪っかに針を通すのが一般的な使い方なのですが、エビ釣りでは、水を加えて練りこみ、練り餌として使う方が多いようです。

 

そのままの形では、少々硬すぎるようです。少し柔らかくしてあげることで、魚の食いが良くなります。チヌ釣りに使う練りエサは、水を加えて練りこむことで弾力を加えて魚に違和感を与えずに食い込ませるようにしていたりします。モツゴやオイカワなど、口の小さい魚にも水を加えた練り直しは効果的でしょう。

機会がありましたら、試してみてください。

 

 

 

 



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