クロダイ・チヌ

白チヌのレシピとブレンドを紹介

チヌパワーV10白チヌは、マルキューのマキエの中でも白さ際立つ製品ですので、魚にも人にも良く目立つまき餌でしょう。白チヌを使った配合のレシピをご紹介しましょう。

白チヌの特徴は?

なんといっても目立つ白でしょう。まき餌を白くすることは潮の流れを見るのに役立ちます。魚にとっても視覚的なアピールとなり素早く活性を高めてくれます。配合レシピとして’新MP 酵母’が配合されており、集魚性能も備えてあります。穀物やトウモロコシ、ムギなどがヒラヒラと落下しチヌを魅了してくれます。

デメリット

白さが効かない釣り場があります。海がかなり濁っている場合や、砂が常に舞い上がっている場所、サラシの近くなどです。白さのメリットがいかされないため、効果を発揮しにくいです。

チヌパワーV10白チヌの使い方

通常の使い方は、
白チヌ1袋+オキアミ3キロ+海水1600cc
均一になるように混ぜ合わせて、完成です。

浅いタナを攻める場合は、混ぜ合わせるときに空気を含ませるようにふっくらと仕上げて拡散性の高いエサに仕上げます。水深のある釣り場や底を狙いたい場合は、混ぜ合わせるときに強めに練り合わせて作ります。 バッカンで仕上がったエサを踏みつけてエアーを抜く方法もあります。これによりまとまり感が増して遠投もしやすくなります。

白チヌのブレンド配合

V10 白チヌと相性の良いのが、チヌパワーです。集魚性能と程よいまとまりが使いやすいです。MPでもかまいませんがまとまりが強くなりすぎるため1/4袋で良いかと思います。

トーナメント対応ブレンドエサ

チヌパワーVSP1袋 + チヌパワーV10白チヌ +チヌパワームギスペシャル1袋
チヌパワーVSPをブレンドすることで、抜群の飛距離を出せます。チヌパワームギスペシャルの穀物の集魚力をあわせて場所を選ばすに対応できる配合エサとなるでしょう。

使用タックルは

チヌ竿04号

リール

道糸1.5号

大知遠投

ハリス1.2号

サシエは喰い渋りイエローか、くわせオキアミスペシャルチヌ がいいでしょう。

V10 白チヌスペシャル

フェロモン系の特殊誘引剤ウルトラバイトアルファを配合しており、摂食行動を起こしやすくしますが、白チヌよりは集魚力が怠るように思います。V10白チヌと比較して、比重が軽いため浮かせて釣るのには向いているでしょう。状況に応じて、使い分けてください。

まとめ

チヌパワーV10白チヌは、白さという濁りを利用したフカセ釣りのエサです。濁りを利用することで魚の活性をあげて、チヌを釣りやすくします。人からしても、潮の流れを把握し易く、サシエの同調をさせることができるため、優れたエサとなるでしょう。まだ使ったことのない方は、濁りのフカセ釣りを試してみてはいかがでしょうか?

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