その他

ライン、糸巻き機は安物でもそこそこ使える

2019年10月21日

雨が多く釣りに出かけられない日が続くと釣具のメンテナンスやラインの交換などをして次の釣りに備えるようにしています。

そんな中でAmazonの釣具をいろいろ探していると破格の糸巻き機を見つけました!

 

試しに買ってみたのがこちらです。

今までは、ペンをスプールの真ん中に差し込んで足とタオルでテンションをかけてラインの巻き取りをしていましたので、これがあればかなり楽になりそうです。

 

 

本来であれば、第一精工の高速リサイクラーなどがあればいいのですが、糸巻き機にラインより高い費用を出すのに気が引けます。

 

 

長く使用するのであれば、こちらでもいいかと思いますが、足とペンを使っていた私からするとそこの出費は抑えたいところです。

 

とりあえずものは試しとAmazonの格安糸巻き機を使ってみました。

上から見てみるとこんな感じです。

 

 

真ん中の三角形を両サイドからバネで押しながら圧力を加えています。

ネジを緩めて片方の押さえを外してみます。

簡単に外れます。

そこに変えたいラインのボビンを入れます。

 

 

 

底面は吸盤になっており、ガラス面などの吸盤が張り付くところであれば設置可能です。

車のボンネットなどでも使えそうなので、釣り場での糸の巻き替えを一人でするのには使えそうです。

ラインの先端は上から出ているようにすると絡みが少なくなるように思います。

ラインを引っ張ってみながら、テンションの強さをサイドのネジの押さえで調整します。

 

 

これだけです。

横から見てみると

コンパクトでありながら糸巻きにはなんの支障もありませんでした。

一定の圧力が加わって糸が程よく出てくれるので型崩れするのことなく糸が巻けます。

 

 

 

気になったのが、ラインのボビンが回転し金属と擦れ合うために、それなりにうるさくなります。

また、ラインのプラスチックの部分が削れて粉が発生するため掃除は面倒です。

ペンと足で巻いてもボビンのカスは出てしまうため仕方ないかもしれません。

 

経済面で余裕があるのであればやはり第一精工のリサイクラーが便利です。

 

安定感と速度はぴかいちですね

 

 

 

-その他

Copyright© FISHING-FISHING , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.