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黄身練りの作り方とマルキューエサ。ポンプも紹介

2019年12月15日

タナゴ釣りにおいて黄身練りを使用している方も多いのではないでしょうか。黄色いエサであるため視野性がよくアピール度合いが高い黄身練りはタナゴ釣り師にとってグルテンエサに並ぶ必須エサと言えるでしょう。

 

ここでは黄身練りの作り方とマルキユー製品の黄身練りをご紹介します。

 

手軽に黄身練り

手軽に黄身練りを作りたいというのであれば、釣りえさのマルキユーの黄身練りがおすすめです。タナゴ釣り専用のくわせ餌で粉末状態でボトルに入って販売されているため、長期保存が可能になっています。釣り場についてからエサを作ることができます。水を加えるだけで本格的な黄身練りが作ることができます。

卵から作った黄身練りと違い、練り込むほどに粘りが強くなり、ハリも持ちがよく、流れのある釣り場でも活躍します。

 

黄身練りの作り方

付属の計量スプーンで擦切り3杯を容器に入れて付属のスプーンで水1杯加えて混ぜ込みます。粘りがでてきて、角が立つようになってきたら完成です。おかゆポンプやラップ、シリンジなどに入れて使います。

 

卵の黄身練りの作り方

卵から卵黄だけを取り出します。黄身の部分の中身を小さな容器に移し、ホットケーキミックスを振るいながら少し加えます。

混ぜ合わせながら粘度を調整していきます。これは小麦粉でも代用できます。小麦粉の場合はバニラエッセンスを1滴加えるとよいでしょう。卵黄一個に対して粉ものがティースプーン2杯程度が目安になります。

 

卵黄は新鮮な物ほどきれいな発色で釣れるような気がします。

ポンプはこれ

一般に釣具店に売られているタナゴ釣り専用のポンプがあればそれでもかまいませんが、医療や実験用に使われるシリンジがタナゴ釣りでは活躍します。容量も様々で、使う量に合わせてシリンジを変えたりできるため、無駄がありません。

 

コンビニで買えるエサ

どこにでもあるコンビニでもタナゴのエサを買うことができます。

 

それは温泉卵です。

 

一つ100円ほどで販売されており、正確には黄身練りではありませんが、程よく黄身に温度が加えられているため、少し硬めになっています。

 

問題なく使うことはできるのですが、つなぎとなる小麦粉のような混ぜ物がないため、エサ持ちという点ではグルテンエサや黄身練りには怠ります。

 

しかし、柔らかいため吸い込みの良さは抜群です。個人的にお勧めはローソンの温泉卵です。黄身の加減が丁度良く、人が食べてもとても美味しくできています。

 

まとめ

ここでは黄身練りの作り方とマルキユーの黄身練りをご紹介しました。

 

その他にもコンビニの温泉卵を使うなどタナゴ釣りに使えるエサはたくさんあります。使いやすいベストなエサを見つけてみてください。

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