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釣り用のトランクトレイ(シマノ)を車に装備。ダイワのタックルトレーは種類が多い

サーフの釣りや海釣りなどに行った帰りにどうしても土や泥汚れでトランクが汚れてしまうのが気になって、釣り用のトランクトレイを買ってみましたのでレビューしていきたいと思います。

 

シマノ トランクタックルトレー

タックルトレー

今回購入したのはシマノ社のトランクタックルトレー Lサイズになります。

56×90×9cm でかなり大きなサイズになりますが、高さがないので敷いておけば邪魔にならないサイズ感です。

車に装備してみる

 

ステーションワゴンタイプの車に入れると余裕で入ります。

 

左右には少し空きがありますので、ここには着替えや寝袋などを入れるスペースになりそうです。

 

クーラーボックスの20LとマルキユーのパワーバッカンSLを入れて少し余裕があります。

磯靴やブーツ、ライフジャケットなどの濡れ物を置くのにもちょうど良いかと思います。

トレーの素材感はしっかりとしており、バッカンと同じEVAの厚手の素材が使われています。

 

ホームセンターなどにある発泡性のトランクトレーと比較するとフチ周りがしっかりとしており、高さもあるので水漏れの心配がありません。

 

縦にして入れれば右側に空きができるので、ロッドケースなどを入れるスペースとして活用できます。

 

引き手がついているので、手前に荷物をスライドするのにも使えて便利です。

 

引き手が邪魔であれば反対にしても十分使えます。

 

トレーの縁を持てば引き出すこともできますし、簡単破ける素材ではないので、安心できます。

子供がいる家庭は重宝する

普段から車に積んでおけば、買い物した袋を置くスペースにもなりますし、子供と遊んで泥だらけになったおもちゃ置き場には最適です。

うちでは釣りよりも虫籠や虫網、砂だらけの汚れたおままごとセットを入れておく場所として活用する方が多いかもしれません。

小さいお子さんがいらっしゃる家庭では非常に重宝します。

他にも子供の泥だらけになった服を着替える場所としても使えます。

駐車場ではトランクトレーを地面に敷いてその上で着替えてもらいます。素足で芝生や土に触れずに着替えができるので助かります。

 

トランクトレー自体の底面を拭き取らなければならないですが、汚れのつきにくい防水素材なのでさっと乾拭きするだけでも綺麗になります。

 

おすすめのトランクトレイ

各社からサイズ違いなどでトランクトレイが販売されています。

 

一番のおすすめはシマノのトランクタックルトレー

(ハードタイプ)になります。

 

他にはがまかつから新製品としてトランクトレイが発売されました。

トランクトレイ GM2573

シマノのトランクタックルトレーとの違いとしては高さにあります。

シマノが90mmに対してがまかつは110mmとなっています。

 

より深いものがいい人はがまかつのトランクトレイがおすすめです。

個人的な使用感ではあまり高さがあると使いにくいと感じます。

荷物を乗せたり下ろしたりする際に、高さのあるところで引っかかりがあります。

また、水が漏れたとしても90mmもあれば十分で、漏れることはありません。もう少し低い高さでもいいぐらいだと感じています。

 

ダイワ タックルトレーW (B)

56×71×10cm のサイズのトレーとなります。

シマノよりも少し小さめになります。

他のサイズもありますので、サイズ感がいいと思えばダイワもいいかと思います。

 

その他のサイズ

少し小さめのサイズはどうかと思い

クロスファクター EVAトランクトレイを買ってみました。

浜田商会のものですね。

 

シマノのタックルバッグを入れるのにちょうど良いサイズです。

 

 

しかし、それ以外にはあまり使用用途がなく特に必要性は感じなかったなと思います。

アジングなどでタックルが小さくて済むのであれば使ってみてもいいかもしれません。

 

エリアトラウトなどで冬季に雪に濡れたタックルを車に積む際に使うのもいいかと思います。

 

まとめ

ここでは釣り用のトランクトレイを使った感想や使い方などをご紹介してきました。

使い方はいろいろあるかと思いますので、ご自身にあった使い方を検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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