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アマダイ釣りにおすすめの餌5選と最強の使い方まとめ【船釣りのコツ】

アマダイ釣りで最初に用意する餌を聞かれたら、私はまずオキアミを挙げます。針にきれいに付けやすく、回収したときの残り方からも、その日の釣りを組み立てやすいからです。

ただし、餌取りに何度も取られると、オキアミだけで押し切るのは難しくなります。私も真冬の水深90〜110m前後で、イカ短冊との抱き合わせに替えて本命を掛けたことがあります。その一方で、ホタルイカは丸ごとにするとアタリが遠くなり、大きければよいわけでもありませんでした。

この記事では、片天秤仕掛けで狙うアマダイ釣りを中心に、餌の付け方と交換の目安を整理します。餌を替える前に、餌が残っているか、狙うタナへ入っているかを確かめる。この順番で考えると、持参する餌も絞りやすくなります。

私の釣った甘鯛

結論:オキアミを軸に、予備の餌を少量用意する

初めてなら、生オキアミと餌持ちを重視した加工オキアミを中心に用意するのがおすすめです。追加するならホタルイカかイカ短冊を少量。サバ・サンマの切り身や青イソメまで、最初からすべてそろえる必要はありません。

用意する餌の目安

  • 基本の餌:形が崩れていないオキアミ。
  • すぐ取られるとき:加工オキアミ、それでも難しければ小さなイカ短冊。
  • 餌の種類を変えて探るとき:ホタルイカ。丸ごと・半身・ゲソ側で大きさも調整。
  • 予備の選択肢:サバ・サンマの切り身、青イソメ。乗る船での実績も確認。

ここで紹介する餌は、釣れる順のランキングではありません。オキアミが残ってアタリもあるなら、そのまま続ける方が判断しやすいです。餌を次々に替えるだけでは、どこが合っていなかったのか分からなくなります。

相模湾などのアカアマダイ狙いと、駿河湾のシロアマダイ狙いでは、よく使われる餌にも違いがあります。駿河湾のシロアマダイについては、釣具のイシグロがオキアミ、ホタルイカ、太めのイソメ類を紹介しています。まず乗る船の対象魚と推奨餌を確認し、そのうえで予備を選ぶと無駄がありません。参考:イシグロ「駿河湾 船 白アマダイ釣り」

餌を替える前に、底と回収した餌を見る

アマダイは砂泥底に巣穴を作る魚です。餌を選んでも、仕掛けが吹き上がって底から離れすぎたり、反対に餌を底へ引きずり続けたりすると、狙いどころがずれます。

片天秤の釣りでは、着底して糸ふけを取り、船長の指示や仕掛けの長さに合わせて底を切るところから始めます。オモリの高さと、針に付いた餌の高さは同じではありません。潮が速くなればハリスが持ち上がるので、餌を替える前にタナを見直します。

回収した餌で見るポイント

  • 餌がなくなった:餌取りのほか、刺し方や投入中の身切れも点検する。
  • 餌に泥や汚れが付いた:底を引きずっていないか、タナを取り直す。
  • 餌がきれいに残った:魚の反応だけでなく、仕掛けの絡みや吹き上がりも確認する。
  • 上下の針で差がある:どちらに餌や魚が付いていたかを覚えておく。

ダイワのアマダイ釣り解説でも、潮による仕掛けの吹き上がり、回収したオキアミの汚れ、上下の針に掛かった魚をタナ判断に使っています。「取られた」「残った」の二択にせず、餌と仕掛けの状態を一緒に見るのがコツです。参考:ダイワ「ライトアマダイ X」釣り方解説

私の真冬の釣行でも、トラギスやフグが掛かり、オキアミが残らない時間が続きました。魚が掛からず針だけ戻る投入もあり、小さなアタリの数ほど、本命を狙えている感じがしなかったのを覚えています。そこで、誘いを増やすよりも、まず餌を残す方向へ切り替えました。

オキアミの選び方と付け方

生と加工タイプは、回収時の残り方で使い分ける

生オキアミは柔らかく、針に沿わせやすい餌です。大粒でも身がつぶれたものより、胴がしっかり残った粒を選びます。選別できる分を手元に出しておくと、船上でも付け直しが楽です。

加工オキアミを選ぶ場合は、「加工してあるから硬い」と一括りにせず、製品の特徴を見ます。マルキユーの「くわせオキアミスーパーハード」は、身の弾力と餌持ちを重視したタイプです。深いタナを狙う用途もメーカーが案内しています。製品情報:くわせオキアミスーパーハード

オキアミを替える目安

  • 生オキアミが残る:無理に硬い餌へ替えず、付け方とタナを詰める。
  • 胴まで崩れて戻る:状態のよい粒で付け直すか、加工タイプを試す。
  • 針だけ戻る状態が続く:回収を早めて確認し、必要なら短冊餌も試す。

加工タイプでもフグなどに取られることはあります。硬い餌は、回収せずに待ち続けるためではなく、餌が残る時間を確保するために使うと考えています。

尾羽を切り、針に沿わせて真っすぐ付ける

オキアミは尾羽を切り、切り口から針を入れて、胴を針に沿わせます。針先を身へ埋め込んだままにせず、外へ出すようにします。胴がつぶれたり、途中で折れたりしたら、無理に使わず付け直します。参考:ハヤブサ「正しいエサの付け方・オキアミ編」

曲がった餌は潮を受けて回転し、ハリスのヨレにつながることがあります。回収時にハリスが縮れていたら、餌の種類より先に付け方を確認してください。

2匹の抱き合わせは、少しボリュームを足したいときの選択肢です。ただ、2匹付ければ大型を選べるわけではありません。最初は1匹で形を整え、抱き合わせにした後は、アタリだけでなく針掛かりまで比べます。

ホタルイカは、種類と大きさの両方を変えて試す

ホタルイカは、オキアミと違う身質やボリュームを試せる餌です。私の釣行でも半身で追加できましたが、冬や深場でも、まずはオキアミとの反応差を見るようにしています。

ホタルイカを試すとき

  • オキアミで小型や餌取りの反応が続く:別の餌への反応を探る。
  • 丸ごとでアタリが遠い:半身やゲソ側へ小さくする。
  • 回収すると崩れている:付ける部分と解凍状態を見直す。

ワタだけに針を掛けず、身のある部分で支える

釣り餌用の生・冷凍ホタルイカを使い、丸ごとならエンペラ付近など、針を支えられる部分に掛けます。ワタを使いたくても、柔らかい内臓だけでは持ちません。ゲソ側とワタを残す付け方や、身を半分にして大きさを抑える方法もあります。

半身にすれば必ず餌持ちが上がるわけではなく、切り口から崩れやすくなることもあります。食わせる大きさと、針に残る強さの折り合いを見るところです。小さくしても針先が隠れていたら、付け直します。

私の場合、オキアミで小型中心だった時間に、ホタルイカ半身で良型が食ってきたことがありました。竿先には「コココッ」としたアタリ。ただ、匂いだけで魚が替わったのか、流す場所やタイミングも重なったのかは、一匹では分かりません。

この餌を使うときに覚えておきたいのは、反応が悪ければ、別の餌へ替える前にホタルイカ自体を小さくすることです。丸ごとで待ち続ける必要はありません。

当日の釣行で使った仕掛けはこちらです。私には使いやすかったですが、餌を替えて比較するときは、仕掛けまで一度に替えないようにしています。

イカ短冊とサバ・サンマの切り身は、餌持ちを補う予備

オキアミが残らないときは、まず小さなイカ短冊を試します。サバやサンマの切り身も候補ですが、イカと魚の切り身では身の崩れ方が違うので、同じ餌持ちとは考えない方がよいです。

短冊餌の使いどころ

  • イカ短冊:身の丈夫さを使って、針に餌が残る状態を作りたいとき。
  • サバ・サンマの切り身:皮を生かして付け、別の餌への反応も見たいとき。
  • オキアミとの抱き合わせ:小さな短冊を添えて試す。大きくしすぎない。

薄く細く切り、端に掛けて動く部分を残す

サバやサンマは3枚におろして身を薄くそぎ、幅1cm前後を出発点に、針の大きさへ合わせて細くします。幅だけそろえても、長く厚い切り身ではかさばります。イカも太い塊にせず、小さな短冊にします。

皮付きの切り身は、端の中心付近へ針を通し、皮を利用して支えます。外れやすい場合は掛ける部分を小さく縫いますが、何度も刺して餌全体を団子状に固めないようにします。針先を出し、下側に動ける部分を残すのが目安です。

短冊が回ってハリスに巻き付くなら、真っすぐ付いているかを確認し、長さや幅も詰めます。餌が残っても、仕掛けに絡んでいれば使い方を直す。丈夫さだけで選ばないところです。

抱き合わせは、小さく足して反応を比べる

私がオキアミにイカ短冊を足したのは、トラギスやフグで餌がなくなる時間が続いたためです。オキアミを大きく盛るのではなく、針に残る餌を少し添えるつもりで使いました。このときの釣れ方は、後半の実釣例で詳しく書きます。

ただし、イカを添えればオキアミが食べられなくなるわけではありません。回収時にイカだけ残るなら、オキアミは取られています。抱き合わせ全体が守られている、と見間違えないようにします。

サバ・サンマの切り身は外道にも食われますし、フグの歯まで防げるものではありません。また、速潮や二枚潮で底が分からない問題は、餌を硬くするだけでは解決しません。オモリや仕掛けの調整は船長に相談し、まず底を取れる状態へ戻します。

切り身の一部にアミノ酸αなどを使い、無加工の餌と比べる方法もあります。添加する場合も、形と付け方を整えるのが先です。

青イソメは、船の実績に合わせて持参する

青イソメもアマダイ用の選択肢ですが、オキアミ中心の船釣りで毎回必ず用意する必要はありません。特にシロアマダイ狙いなど、船が推奨しているなら優先して用意します。

青イソメの確認ポイント

  • 乗船前:イソメ類を使っている船か、太さや種類の推奨を確認。
  • 付けるとき:頭側のしっかりした部分から針へ通し、針先を出す。
  • 回収したとき:垂らした部分だけかじられていないか、ハリスへ絡んでいないかを見る。

垂らしを長く取れば動く部分は増えますが、針から遠い部分だけ食べられることもあります。先だけ取られるなら短くし、反対にきれいに残るならタナや誘いも見直します。「渋いから虫餌」と決めるより、船の実績と回収した餌を基準にする方が試しやすいです。

釣行で分かった、餌替えとサイズ調整の違い

2025年シーズンの真冬、朝から片天秤仕掛けで狙った日のことです。オモリは80号、水深は90〜110m前後。まずオキアミで底を取り、着底後に数回底をたたいてから、ゆっくり誘い上げました。この号数は当日の使用例で、乗合船では指定の重さに合わせます。

オキアミが取られる間は、誘いより餌持ちを優先した

最初はオキアミ単体です。トラギスやフグが掛かるので魚の反応はありますが、回収すると餌がなくなっている投入が続きます。水深がある分、入れ直しにも時間がかかり、餌のない針で誘っている時間を減らしたいと感じました。

そこでイカ短冊とオキアミの抱き合わせへ変更。すぐに毎投本命が当たるような変化ではありませんでしたが、同じ釣りを続ける中で「コココッ」と小さなアタリが出ました。少し送り込んでから巻き上げると、35cm前後のアマダイが浮いてきました。

実釣での判断:この一匹だけで、抱き合わせが単体より釣れるとは言い切れません。ただ、オキアミが消える状態に対して、針に残る餌を足すという変更には理由がありました。次も同じ状態になれば試せる、という手応えです。

ホタルイカは、丸ごとでアタリが遠くなった

その後はホタルイカ半身でも追加できました。そこで丸ごとも使ってみましたが、こちらはアタリが遠くなりました。半身で食ったのだから、もっと存在感を出せばよい、とはいかなかったです。

丸ごとと半身では、身の量だけでなく、針先の出方や餌の動きも変わります。この日の結果からなら、「大きい餌で大型を待つ」と決めるより、反応が出た大きさへ戻し、針に掛かる状態を優先する方が素直な判断でした。

餌を替えたときと、大きさを変えたときは、分けて覚えておくと役立ちます。ホタルイカという餌が合わないのか、丸ごとの付け方が合っていないのか。同じ無反応でも、次に試すことが変わるからです。

船上で迷ったときの餌ローテーション

回収のたびに餌を替えるのではなく、困っている現象を一つ選ぶと順番が決まります。私なら次のように試します。

回収時・釣りの状態 先に確かめること 次の一手
オキアミがすぐ消える 身の崩れ、刺し方、回収までの間隔 加工タイプ、小さなイカ短冊の順に試す
餌に泥が付く 底へ引きずっていないか タナを取り直してから餌を比較
餌がきれいに残る 絡み、吹き上がり、底取り 釣り方を確認後、ホタルイカなどへ変更
ホタルイカ丸ごとで反応が薄い 針先、餌のかさ、崩れ方 半身やゲソ側へ小さくする
切り身の先だけ取られる 垂らしが長すぎないか 短く切り直す。
続くなら餌を変更 潮で底が分からない 道糸の角度、指定オモリ、仕掛け 船長へ相談し、底取りを立て直す

2本針の片方だけ餌を替えると、違いを見やすいことがあります。ただし上下では餌の高さも変わるので、下針で釣れたからその餌が最強、とは決めないことです。仕掛けの使い方が同じかも含めて見ます。

餌替え・サイズ変更・タナ変更を一度に重ねない。一つずつ変えると、釣れなかった投入も次の判断に使えます。

餌の保管と加工は、使う分だけ小分けにする

解凍しすぎず、手元には少量ずつ出す

餌箱へ一日分を出しておくと、オキアミが軟らかくなったり、ホタルイカが崩れたりして付けづらくなります。予備は保冷し、手元の分を補充する方が、朝と昼で餌の状態をそろえやすいです。

釣行前には、船で用意される餌の種類と量を確認します。持参分は種類ごとに分けておくと、解凍水が混ざらず、使いたい餌だけ取り出せます。

塩締めやリキッドは、針に付けられる硬さで止める

塩で水分を抜く方法はありますが、締めすぎると針を通しにくくなります。最初から全量を加工せず、少量で身の状態を見るのがおすすめです。

液体の調整材なら、マルキユーの「軽締めアミノリキッド」は、生オキアミや魚の切り身などを対象にした製品です。塩と同じ使い方でよいとは限らないので、製品の表示に従って使います。製品情報:軽締めアミノリキッド

添加剤を使わない餌も残しておく

アミノ酸αなどを使う場合も、加工した餌だけにすると、元の状態との違いが見えません。無加工の餌を一部残すと、その日の反応を比べやすくなります。製品情報:アミノ酸α 大漁ボトル

加工した餌を比べるポイント

  • 硬さを変える:針への付けやすさ、回収時の残り方を比べる。
  • 添加剤を使う:製品表示に従い、無加工の餌との違いを見る。
  • 反応が悪くなる:追加で加工し続けず、元の餌へ戻して確認する。

加工の目的を「硬さを調整したい」「反応を比べたい」と決めてから使うと、あれこれ混ぜずに済みます。餌の種類が増えた分だけ、船上で釣りが難しくなるのは避けたいですね。

まとめ:最初の一投はオキアミ、変更は回収した餌を見て決める

この記事のまとめ

  • まずはオキアミ:真っすぐ付け、底付近のタナを確かめる。
  • 餌が残らない:加工オキアミや小さな短冊餌で餌持ちを補う。
  • 別の反応を探る:ホタルイカなどを試し、大きさも調整する。
  • 底が分からない:餌替えより、船長へ相談して仕掛けと底取りを見直す。

次の釣行では、餌の名前だけでなく「戻ってきたときにどうなっていたか」も覚えておくと、替える理由がはっきりします。予備の餌は少量でも、その使いどころが分かれば十分役に立ちます。

あとがき:釣れた餌を、そのまま次の正解にしたくなる

アマダイが一匹釣れると、そのとき付けていた餌は急に頼もしく見えます。私もイカ短冊とオキアミの抱き合わせで釣れた日は、やはりこの組み合わせがよかったんだな、とまず思いました。針に餌を付け直す手にも、少し迷いがなくなります。これは釣りをしていると、どうしてもありますね。

ただ、帰ってから思い返すと、どこまでが餌のおかげだったのかは、案外はっきりしません。船は同じ位置に止まっていたわけではないし、仕掛けを入れ直す間にも狙う底は変わっています。釣れた瞬間だけを取り出すと、餌の効果を大きく見積もりやすい。自分で記事を書くときにも、ここは気をつけたいと思っています。

今回の釣行で私に残ったのは、ホタルイカを丸ごと使ったときの反応の薄さでした。半身で釣れた後なので、丸ごとならもっと期待できるように感じたのです。ところが、思うようにアタリが出ない。釣れたときの納得より、こちらの引っ掛かりの方が、後まで残りました。

大きくしてみた判断そのものは、悪くなかったと思います。気になることを実際に試したから、少なくとも、その日は丸ごとを使い続けなくてもよいと考えられました。ただ、魚が小さい餌しか食べなかったのか、付け方が変わって動きが悪くなったのかまでは分かりません。答えを一つに決めるには、見ているものが少なかったです。

水深90〜110mほどあると、一度入れた仕掛けを回収するにもそれなりに時間がかかります。そのため、もう少し待てば何か触るのではないかと思ってしまいます。餌が残っているか気になる一方で、巻き上げている間にチャンスを逃したくない。その迷いは、今でも完全にはなくなりません。手返しよく確認することと、食うまで待つことの間で、毎回少し考えます。

私が次に試したいのは、餌をさらに増やすことより、半身にしたホタルイカの付け方をそろえて比べることです。針先が出ているか、身が片側へ寄っていないか、回収したときにどこがなくなったか。そこまで見れば、単に「半身が釣れた」という記憶より、次に使える話になる気がしています。派手な工夫ではありませんが、こういうところが気になります。

帰宅後に食べたアマダイは、松笠揚げにしました。皮目の鱗がパリッと開いて、身はふっくら。塩とレモンだけで十分おいしかったです。食卓に出ると、船上であれこれ迷っていた時間も含めて、釣りに行ってよかったと思います。この食味があるから、また狙いたくなるのでしょうね。

それでも、食べて満足すると、釣れなかった投入のことは忘れがちです。写真に残るのは魚と釣れた餌の方で、空の針や、丸ごとでは反応が遠かった時間は残りにくい。記事には、そういう部分も書いておきたいです。うまくいかなかった試し方も、自分の釣りを思い出す手掛かりになる。次に海へ出るとき、釣れた組み合わせを用意しながらも、前回と違う反応を見落とさないようにしたいと思っています。

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