ワカサギ

寄せっコの使い方と効果

2018年12月20日

ワカサギシーズンとなりワカサギの寄せて足止めしたいと思う方もいらっしゃるかと思います。

そこでおすすめなのが寄せっコという商品です。その特徴や使い方を見ていきましょう。

 

寄せっコの使い方と効果

これからのワカサギシーズンに大活躍の寄せっコは様々な味があります。

 

クロレラやエビの味まで新味ができています。

 

愛らしい魚の形をしたフォルムで尻尾をちょん切って中の液体集魚成分をじわじわと放出します。

製品の特長を見ていきましょう


マルキュー(MARUKYU) ワーム ワカサギ釣り専用 寄せっコ

寄せっコの効果は?

この集魚エキスが回遊するワカサギを足止めし、食い気を持続させます。

持続時間

効果は約30分程度持続します。短いような気もしますが、魚を寄せる集魚成分がない状態で使ってもアタリを阻害するだけですので、集魚成分がなくなったらすぐ交換しましょう。

 

せっかくよってきたワカサギを他の場所に散らしてしまいかねません。

 

 

色の選び方

たくさんあってどの色を選べばよいかわからない場合は参考にしてみてください。

 

オールマイティーに使うならオレンジ

商品画像4

 

 

深い場所や動物系プランクトンの多い釣り場で強力に効果を発揮するエビレッド

商品画像5

 

 

藻場や植物性プランクトンの多い場所ではクロレラグリーンが効果的です。

商品画像6

 

 

 

使い方

オススメの使い方は、高集魚のエビレッドを使ってみて魚の集まりが弱い場合は、クロレラグリーンに変えて一気に釣り込もうとせず拾っていくような釣り方をすることです。

 

 

ドーム船や他の人との釣りをする距離が比較的近い場合もレッドの高集魚が使えます。

ナチュラルに寄せたいときにグリーン

初めての場所や、
寄せっコの効果を見たい人はイエロー

 

隣の人よりもたくさん釣りたい場合はレッドと状況によって使い分けましょう。

 

 

 

 

使い方としては、
仕掛けの一番上の部分に
ブドウ虫用の針にチョン掛けして
尻尾のくびれの部分をちょん切ります。

 

 

 

メーカー推奨の
紅雪Ⅱとの組み合わせでも使えます。紅雪2は水中の微生物によって分解される生分解性の樹脂を主原料とした人口エサで虫が苦手で嫌な人にも安心して使うことができます。

マルキュー(MARUKYU) ワーム ワカサギ釣り専用 紅雪2 紅

初心者と一緒にワカサギ釣りに行って釣りを嫌いにならないようにするためにもこういったアイテムは持っておきたいものです。

実はこの紅雪は金魚釣りでも使うことができ自分の家の水槽で金魚釣りしながら水を汚さず魚の食いつく様子を観察することができます。

 

しかし、ワカサギも生きた魚なのでウジを触るのが苦手でない限りは、やはり活きえさに分配があがります。

 

エサがなくなったときの予備として使うのがいいでしょう。

 

ワカサギ釣りのコツ

ワカサギ釣りで釣果を伸ばすコツはこういった集魚成分を使うことと仕掛けのバランスを考えることです。

仕掛けの針の大きさや形状は適切かこれはかなり釣果に影響してきます。

 

もったいない気持ちもありますが、状況に応じて針は変えていきましょう。

 


ささめ針(SASAME) ワカサギ二組 C-203 1.5号

ささめ針(SASAME) ワカサギ速返し 5本鈎 C-249 1.0号

ダイワ(DAIWA) 快適ワカサギSS誘惑ロングマルチ5本 針1.0.

OWNER(オーナー) W-3480 時短ワカサギ フック 7本 1.5号-0.3号 釣り針

変えた針は、その日のうちは問題なく再利用することも可能です。しかし日が経つと錆びていたり針先の鋭さが鈍っていることも多いため、次の釣行時には新しいものを使いたいものです。

 

ワカサギ釣りはそれぞれ用途に合ったハリの形状が大切です。

また、ワカサギ釣りの便利な道具は釣果にも関わってきますので、積極的に取り入れていくことをおすすめします。

 

 

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