アジ

アミ姫キララ 反射で集魚する優れもの!

2018年8月24日

アミ姫キララでサビキ釣りをもっと簡単にもっと楽しくなりそうです。

アジが好むとも言われる赤色を強くし、水中でも目立つ“キララ”を配合したサビキ釣り用配合エサです。その特徴を見ていきましょう。

アミ姫キララの特徴とは?

アミ姫キララの特徴としては、しっかりしたアミエビの粒とキラキラ光る“キララ”が水中でアピール力を発揮することでしょう。水中でキラキラと光を反射することで集魚することができます。

キララとは?

キララとは鉱物である雲母のことです。中学生の理科の教科書にもでてきたのではないでしょうか。雲母はカリウムを主成分とした光沢が強い鉱物で、クロム白雲母やマンガン白雲母、黒雲母、リチア雲母などがあります。電化製品や塗料、化粧品、農業など身近なものにも利用されています。別名マイカとも呼ばれており、一般に皮膚刺激性及び、眼領域の刺激性もほとんどなく、安全性に問題のない成分と考えられています。

このキラキラ作用で多くの魚を魅了します。

 

アミエビ臭くない

これまでに冷凍のアミエビを使い、その独特な臭いで不快な思いをした人も多いのではないでしょうか。釣り竿にべったりと着いたアミエビが釣りの帰りで腐敗して臭くなってしまうことはよくあります。

アミ姫キララは、なんとあの不快な臭いがマスキングされ、どことなくフルーティーな匂いになっています。そのため、女性やアミエビの生臭さが苦手な方も安心してお使いいただけます。

 

 

常温保存できる

常温製品で、解凍する手間がなくそのまま使用が可能です。冷凍アミエビのように釣り場で溶かしたり、クーラーで保存したりする手間もなく、いつでも取り出してすぐ使うことができます。

 

また、持ち運びもキャップ付きのため簡単です。「アミ姫」同様に手を汚さずにしぼり出すことができ、気軽にサビキ釣りがお楽しみいただけます。使い方はキャップを開けて、サビキカゴに注入するだけです。

 

アミ姫とアミ姫キララの違いは?

通常のアミ姫と比較してみると

アミ姫キララのほうが赤みを帯びたアミエビでキララの反射が綺麗に輝いて見えます。アップするとこんな感じです。

全体的にアミ姫のアミエビの粒は大きいことが分かります。一般に販売されている常温タイプのサビキエサは米ぬかなどが多く入っており、粒感はほとんどなく、濁りで魚を寄せることも多いですが、アミ姫はきちんと粒の魅力を発揮しています。

 

 

さらにアップにすると

商品画像2

これだけ大きなアミが入っていると、遠投カゴ釣りの夜釣りでイサキを狙うのにも効果的です。

 

もともと多くのキララが含まれている

夜釣りパワー


と併用することで、キララによる視覚の集魚効果を最大限に発揮できます。

 

アミ姫キララの使い時

アミ姫キララの鉱物のキララは、夜釣りであっても月明りや港の明かりがあれば、そのわずかな光を乱反射します。そのため、朝方や夜釣り、曇りの日など光量が少ない日に、光の反射で効果を発揮します。もちろん快晴の真昼間でも、水中で光を反射して魚を足止めしてくれます。

アミ姫キララ??青色のパッケージは?

ご存知の方も多いかと思いますが、アミ姫キララは、アミ姫にキララが添加された製品です。

ここではアミ姫の特徴を再度見てみましょう。

 

このアミ姫青色は、粒、すなわちアミエビの形状がしっかりしておりアピール力が格段に上がっています。

また、フルーティーな香りも特徴でアミエビ独特の嫌な臭いもありません。

このアミ姫そしてアミ姫キララの半分の分量になっているのがアミ姫ハーフです。

 

私の釣行では、大体1時間から1時間半でアミ姫キララ一本を使い切ります。関東ではエサを使って魚を寄せなければほとんど釣れないからです。

 

 

 

山口県にいたときは、堤防にアジが泳ぐ姿が見えたため、ごく少量のアミ姫があればよかったので、アミ姫ハーフは少量で使いやすいと思います。

 

 

また、アミ姫ハーフは、掛かり釣りや紀州釣りのアンコとしてもちょうどよいサイズです。ここぞという時にダンゴの中にいれてみてください。また、違う釣りをしているときルアーや投げ釣りをしていて堤防に見える小物釣りで少しサビキを試してみるかといったときにもハーフサイズは、使いやすいかと思います。

 

 

 

アミ姫キララとアミ姫そしてアミ姫ハーフをうまく状況によって使い分けサビキ釣りを楽しんでみてください。

 

アミ姫で釣れない?

アミ姫が釣れない。っという人もいますが、集魚性能においてはエサとして問題ないと思われます。エサが悪いというのではなく、どちらかというと仕掛けやタックルのセッティングを間違えている人も多く見られます。

 

アジのサビキ釣りで、針が5号でハリス3号など、どう見てもミスマッチな仕掛けを使っていては、どんなにいいえさを使っても釣れないので、まず、仕掛けを見直してみましょう。釣ることを最優先にするならば、違和感のない最小サイズの針1号もしくは2号からスタートすることをおすすめします。

 

Amazonならこのサイズが良いです。


ささめ針(SASAME) ちょい太豆アジ ピンクベイト S-107 針2号 ハリス1号

 

 

ハリス1号であれば、アジやサバであれば余裕で抜きあげられます。むやみやたらと太い仕掛けを使う必要はありません。

 

 

もう一つはウキを使って沖を狙うことです。

TAKAMIYA(タカミヤ) H.B concept サビキセット 下カゴ


TAKAMIYA(タカミヤ) SmileShip サビキセット 上カゴ TF18

 

こういった大きなウキを使って人よりも少し沖目を狙うと警戒心の薄い魚を狙えます。

 

 

毎日のように、堤防付近にエサが撒かれて釣られていく他の魚を見ている残った魚は、警戒心もありますし学習もしていきます。そういった釣るのが難しい魚を獲る為には様々な工夫が必要になってきます。

 

上記の製品のようなセットものは、糸がすぐ切れるといってクレームが出ないようにやたらと糸が太く設定されています。

 

 

このままでも使えないことはないですが、ウキとカゴだけ使い、糸と針の仕掛けは交換することをお勧めします。


ささめ針(SASAME) ちょい太豆アジ ピンクベイト S-107 針2号 ハリス1号


TAKAMIYA(タカミヤ) 大漁シンプルサビキ 3枚組 針1号-ハリス0.6号 ピンク TF15

こういった小さな仕掛けを使ってみてください。

 

 

些細な事ではありますが、こういった細かなところで釣果に大きく影響してくるのが魚釣りの面白みでもあります。

 

 

固定観念にとらわれずに様々なことを試してみてください。

 

 

 



 

-アジ

Copyright© FISHING-FISHING , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.