淡水の釣り

フィッシングセンターふじくらの攻略法。たくさん釣るための裏技紹介

埼玉県で手軽に釣りを楽しめるフィッシングセンターふじくらの攻略方法をご紹介します。

 

 

フィッシングセンターふじくらとは?

鯉と金魚釣りを楽しめる管理釣り場になります。

平日から常連さんが通う釣り場でありながら、初心者やお子様でも釣りを楽しめる子供池があり、老若男女誰でも遊ぶことができる釣り堀です。

どこにあるの?

埼玉県羽生市大字下川崎429−1

電話番号

048−563−0641

定休日;水曜日

 

 

122号線(羽生バイパス)を北上する向きに進んだ場合左側につり堀の看板が現れます。

入口は車一台通れるぐらいの細い道ですので、通り過ぎないようにご注意ください。

 

駐車場は広く30台以上で余裕があります。

 

フィッシングセンターふじくらの池の種類

ふじくらでは、鯉釣りがメインになります。大きな池が3つあります。

 

子供池という名前の大人も楽しめる池は金魚 フナ、鯉、錦鯉などがいます。

 

はじめて釣りをするのであれば子供池をおすすめします。

鯉釣り池はなかなか難易度も高く、一日やっても3匹しか釣れないときもあります。

 

 

フィッシングセンターふじくらの料金

※2022年1月

 

鯉釣り堀料金表

1時間 700円

2時間 1200円

3時間 1600円

4時間 1800円

半日(5時間 2000円)

1日(10時間 3000円)

貸竿 (エサ付き)200円

女性 子供料金

1時間 500円

半日 1500円

一日 2500円

鯉の買い取り

一本100円

持ち帰り 半日2本 一日3本

 

池の規定

管理釣り場にはそれぞれの池で規定が定められています。

特に難しいルールではありませんが、わからないことがあれば釣り堀の店員さんが教えてくれますので聞いてみましょう。

 

子供池で釣ってみた

受付を済ませて、竿と餌をもらい池に向かいます。

子供池には、金魚が泳いでいる姿がちらほら確認でき、これから釣りができるぞという気持ちにさせてくれます。

店員さんが池まで案内してくださり、釣った魚をキープしておくための生け簀を準備してくれます。

 

たも網とタオルは壁際においてあるので手元に準備しておきましょう。

 

竿に針と糸が巻いてありますので、それをほどいていきます。

糸は使い古しの糸でクセがついてしまっているので、切れに程度に伸ばしてクセをとると扱いやすくなります。

 

餌は竿に付随するもので十分です。

おそらく練りエサのコイミー徳用だと思われます。

自分で練るのも手間ですので、手慣れた人でなければ管理釣り場で練りこまれたエサを購入することをおすすめします。

 

少し専門的な話にはなりますが、練りエサは水を加えてから時間が経つと経時変化し、粘りがでてきます。

この粘りやエサの溶けやすさをコントロールすることで魚の寄せ、喰わせを調整します。

子供池ではここまでのエサの調整は必要ありませんが、より専門的に釣りをしていきたい人はエサにはこだわるようにしましょう。

 

さて、今回は冬の釣りであったためそれほどエサが乾燥していませんでしたが、夏場などエサの水分が蒸発してしまう場合には、一度エサ全体に数滴の水をたらして練り直すことをおすすめします。

こうすることで、ハリにエサ付けしやすくなり、釣れるエサができあがります。

 

ハリにエサをつけて仕掛けを投入します。

詳しい説明は後述しますが、狙う魚によってエサのサイズを変える必要があります。

 

一投目はウキがもぞもぞ動いて消し込みましたが、釣れません…糸ズレのようです。(糸ズレ・・・魚の体が糸に触れてウキが動くこと)

 

2投目、4秒間の静止の後、ウキがトンと動きます。すかさずアワセを入れると鯉でした。

 

思ったよりも大きな鯉が入っていてびっくりしました。

アタリは小さく、金魚かと思いましたが、いきなりこのサイズが釣れてくるとは。

 

続けて金魚、金魚、鯉、鯉、鯉とコツさえつかめば大量に釣れます。

 

ウキがストンと大きく動くと鯉が釣れることが多いです。

鯉が釣れた時には力任せに引っ張ってはいけません。

糸が古いものもあるので切れてしまいます。

糸が切れても受付で無料で交換してくれますので、安心ですが、魚に糸が付いた状態ではかわいそうですので、うまく魚とやり取りできるようにしたいものです。

 

鯉がかかって糸が切れると パツッ!と竿先が跳ね返ったりウキが飛んできたりと危険です。

竿の中央部分に力が行くように竿を立てて応戦します。

 

時には魚が突っ込んでいくこともあるので、その時は水中に竿先を入れてこらえる方法もあります。

こうすることで糸が切れても竿先やウキが飛んでくることはありません。

ヘラブナ釣りなどをしたことがある人であれば、すぐに対応できるでしょう。

 

上の画像を見ていただければわかるかと思いますが、竿は持ち手をぎゅっと握るのではなく、指揮棒を持つように支点を作り竿尻を手のひらに当ててあげると無駄に力をいれることなく魚とやり取りできます。

最もやってはいけないのは竿を糸と一直線にしてしまうことです。

竿の弾性力がいかされず、すぐに糸が切れてしまいます。竿は曲げて使うものということを覚えておくとよいでしょう。

 

鯉を取り込むコツとしては、

鯉の顔を水面に一度出して空気を吸わせます。

こうすることで鯉が少しおとなしくなります。

一度水面に鯉の頭を出して空気を吸わせてから、たも網ですくってあげるとよいでしょう。

焦らず冷静に対処していきましょう。

 

フィッシングセンターふじくらの釣果

結果的には数えるのが面倒なぐらいに鯉と金魚が釣れました。

 

40分で生け簀には入りきらない数のため満杯になってからは池でリリースしています。

 

コツさえつかめば大量に釣ることができます。

 

ここからはふじくらでたくさん釣るための方法をご紹介します。

 

 

たくさん釣るためのコツ&裏技

たくさん釣るためにはまず何を釣りたいかを決める必要があります。

 

魚の種類によって泳いでいる層や食べ方などが変わってきます。

ここでは金魚をたくさん釣る方法と鯉をたくさん釣る方法をご紹介します。

 

金魚をたくさん釣る方法

金魚を狙ってたくさん釣る方法があります。

まずは金魚に合わせたエサを使用するということです。

 

エサは大きければ大きいほど釣れそうな気もしますが、実際には魚の口のサイズに合わせたエサ使いが重要になります。

金魚において最適なエサの大きさはこれぐらいの大きさです。

米粒、BB玉ぐらいの大きさとなります。

練りエサから少しちねっていきます。

よゐこの無人島サバイバル生活の濱口のチネリ米を思い出しながら作ると楽しくできます。

 

ちねった練りエサの粒にハリを指していきます。このとき針の先が数ミリ出ているのが理想です。

ハリ先がでていないとうまく魚にフッキングしません。

 

もう一つのポイントは狙うタナを変えることです。

金魚は上層から中層に泳いでいます。

子供池の場合は水深が60cmほどですので、タナを30㎝ぐらいにします。

 

 

ウキのついているゴムの部分をもって糸をスライドさせていきます。

浅くする場合は、ウキを針のついているほうに移動させ、深いところを探る場合は、ウキを竿先側に移動します。

 

ハリ先からウキまでが30㎝ぐらいにすると金魚が釣れてくることが多いです。

 

浅くしてあたりが減った場合は徐々に深くしてあたりが多くなるタナを探していきましょう。

 

鯉をたくさん釣る方法

鯉をたくさん釣る方法としては、まず池の中央付近を狙うことです。

人が釣り池に入ることで魚にプレッシャーがかかります。

 

人から遠いところすなわち中央付近に魚が逃げていきます。もしくは、池の角ギリギリに隠れています。

魚のいるところを直接狙うことが鯉をたくさん釣る方法となります。

 

もう一つは、エサの付け方です。

金魚同様に鯉がエサを一口で食べられる大きさにします。

サイズはビー玉かそれよりも少し小さいぐらいがいいでしょう。

 

涙型にエサを整えることで、エサがハリから落ちてしまうこともなくなります。

鯉のエサ付けに関しては、丸めた練りエサを半分に割ってハリがちょうど隠れるようにまとめます。

そのままハリにさしてもいいのですが、ハリのチモト部分、ハリと糸の結び目をしっかりと練りエサの中に隠すようにしてください。

 

もうひとつのポイントとして、鯉は底を這うように移動しています。

狙うポイントは底です。

底にあるエサを吸い込むようにして捕食するので、エサが底付近になるようにウキ下の長さを調整しましょう。

 

 

まとめ

ここではフィッシングセンターふじくらの攻略方法や裏技などをみてきました。初心者の方でも楽しめる釣り場で、敷居も高くありません。近隣には羽生イオンモールがあり、ショッピングや食事に行った際に立ち寄ってみるのも面白いでしょう。

 

事務所には鯉のアライなど、鯉を食べることもできたり軽食などもあります。

手洗い場には石鹸もありますが、綺麗なタオルがあるわけではないので、釣りが終わった後に使う綺麗なタオルがあるとよいでしょう。ウエットティッシュなどもおすすめです。

 

参考に釣りエサのマルキユーの動画をのせておきます。

こちらも参考にして頂ければ幸いです。

 

 

こちらで使われているエサはこの鯉ごころです。

鯉ごころに関して

鯉ごころの使い方と効果。鯉のウキ釣りエサ

 

 

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