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鯉ごころの使い方と効果。鯉のウキ釣りエサ

朱色の和を感じさせる綺麗なパッケージの鯉ごころとはどのようなエサなのかを見ていきましょう。

 

 

鯉ごころとは

鯉のウキ釣り用の配合エサで、粉と水を混ぜ合わせて練りこみ作るエサです。

 

鯉ごころの特徴

鯉ごころは魚粉やマッシュポテトなど鯉の好むエサを絶妙なバランスで配合したエサです。

魚を待ちながら釣るためのエサというよりは素早く魚を寄せて釣る少し攻撃的なエサといえるでしょう。

 

 

配合内容を見てみると

魚粉加工品

穀物加工品

・糟糠類

・糖蜜

・グルテン

・マッシュポテト

・さつまいもマッシュ

・酵母

・パン粉

・麩

・香料、着色料

となっています。

 

その中でも魚粉加工品、そして穀物加工品は動物性と植物性のエサを組み合わせてあるため、好みのうるさい鯉もおいしいエサで寄せることができます。

 

 

鯉ごころは水中で膨らみながらバラケていきます。

 

バラケ性能によってエサの微粒子が水の流れに乗って遠くまで流れるため、広範囲の魚を寄せることができます。

 

 

エサ付けはまとまりがよく、つけやすいので初心者でもエサ付けしやすい配合エサです。

 

 

ただし、水中に入るとバラケやすいため、じっと待って釣りをする人には向いていないかもしれません。

 

 

しっかりとバラケはしますが、エサの芯は残っているため、小魚につつかれてもハリから簡単に落ちてしまうということはありません。

 

池や川、沼でも使え流れのある河川でも対応できます。

 

 

鯉ごころの使い方

作り方を見ていきましょう。

 

鯉ごろろ 2カップ + 水 1カップ

 

プライムエリアのエサボウルのような容器に 鯉ごころを2カップいれてすりきり一杯の水を加えます。

 

全体に水がいきわたるようにかき混ぜます。

 

このときエサを練りこまないようにします。

 

練りこんでしまうとせっかくのバラケ性能が失われてしまうため、空気を含ませるように全体をほぐすようにかき混ぜるとよいでしょう。

 

水がゆきわたったら5分ほど寝かせて完成です。

 

 

エサ付けはハリが隠れるようにして釣り始めは大きめに角ばらせてばらけるようにして魚を集めるとよいでしょう

 

 

ブレンドでさらに集魚力アップ

鯉ごころに相性の良い配合エサは鯉のぼりZです。

 

鯉のぼりZは粒状の配合エサで高タンパクに作られたペレットでできています。

 

大型の鯉が好む青のりやアミノ酸を配合しているため、鯉ごころの集魚性能をさらにパワーアップするのに適しているでしょう。

 

作った鯉ごころに水を片手でひとすくい入れて、ひとつかみ鯉のぼりZを加えます。

 

 

バラケ性能もアップして集魚効果に優れたエサをなります。

 

 

鯉のウキ釣りのポイント

 

鯉のウキ釣りは、底付近をメインに探っていき、棚を変えて探っていくこともポイントです

 

基本的に鯉は底のエサをついばんでいたり吸ってはいてを繰り返しています。

 

そのため、狙うのはベタ底ですが、時には回遊している鯉もいますので、ここにエサがあると気づいてもらわなくてはなりません。

 

 

そこで中層ぐらいまでエサを浮かせてあげてエサがあることを認識させる必要があります。

 

鯉の活性が高ければそこで食ってきますし、水深の浅いところでエサをバラケさせることで、より遠くまでエサが拡散し広範囲に魚を集めることができます。

 

まとめ

鯉ごころは、鯉のウキ釣り用に開発されたエサです。

 

バラケ性能に優れているため、素早く魚を寄せることができ、小魚などの猛アタックにも耐えるように芯残りしてくれます。

 

鯉のウキ釣りのエサとして使ってみてはいかがでしょうか。

 

 

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