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おすすめの針外しとプライヤー紹介!サビキ釣りや磯釣りにも

2019年4月15日

釣具として最初に持っておいたほうがいいとされる針外し、初心者ほどあれば便利なアイテムです。魚に針を飲まれてしまった!と焦ることもなくなりますし、魚の写真撮影をする際にも使えます。もちろん日曜大工でも使用できます。

 

 

針外しは必要?

針外しがなくても、釣りは成立しますが、針外しがあれば釣れた魚にダメージを与えず、釣った釣人も手を汚さないように針を外すことができます。
針をのまれたことで、魚の口に指を入れて歯で手を切ってしまったり、エラが刺さったりといった怪我もありえます。
釣りの初心者の方やお子様が釣りをするというのであれば、針外しは備えておきたいものです。

 

おすすめの針外し

たくさんの形状や大きさのある針外しで使えるものを選びました。対象魚や釣り物によって使い分けてみてください。

針外しの種類

針外しにも魚に合わせたサイズや形状のものが様々です。その代表的なものを見ていきましょう。

C・Y型針外し

先端の金具がCやYの形になっている針外しです。この半円に糸を通して針までたどり、針のフトコロを押し込むことで針を外します。
ニジマス釣り場等で貸し出しが行われていたりするもっとも一般的な針外しです。

 

錆び付いてしまったり、無くしてしまっても一本あたり100円ほどで安価なため安心です。

エイリアンペンチ

村田基氏が推奨しており【フックアウトを安全に。】というコンセプトで誕生しました。まるで本当の映画「エイリアン」に出ているエイリアンにそっくりなペンチです。フックアウト時に魚が頭をふった勢いで手にささってしまうトラブルが多く、このペンチを使えば確実に回避できます。ライギョゲームにはコレが無いと始まりません!村田基氏の推奨商品です。
つかむ形状がエイリアンのこのペンチは、危険な魚に飲まれてしまっても適度な距離感をもって針を外すことができます。

サビキ釣りに特化した針外し

サビキ釣りでは、たくさんの魚が一気に掛かり、外すのに手間がかかってしまいます。回遊魚の地合いを逃さないためにも、そして仕掛けが絡まってしまわないためにもサビキに使える針外しがあると非常に便利です。

●サビキで釣ったアジ・イワシに手を触れることなく外すことが可能な“おさかな外し”。従来のサビキ釣りでは釣れた魚を一回一回手で掴んで外すことになり、「時間がかかる」「手が魚臭くなる」などの問題がありました。その悩みを解消するアイテムが“おさかな外し”です。●サビキで釣れた際に、仕掛の下端を掴み竿先にテンションを掛けて“おさかな外し”の外しピンに通すだけで鈎にかかった魚が連続して外れていきます。●カラーは汚れや魚の血が目立ちにくいレッドを採用しています。

ワカサギ釣りの針外し

ワカサギを狙っている人は、よく使われるのでご存知かと思いますが、サビキ釣りの小さな鰯であればこのようなワカサギ釣りの針外しも使うことができます。

 

プライヤー

ルアー釣りをする人は持っているかと思います。100円ショップでもプライヤーは販売されていますが、一度海水に触れてしまうとしっかり手入れをしていないとすぐに錆び付いてしまいます。

 

工具としても使えるため、きちんとした錆びにくいプライヤーを使うことをおすすめします。

 

多機能なプライヤーには、PEラインカッターやガン玉を閉じたり開いたりする機能もついています。非常に便利ですので、こういった機能的な面も備えたプライヤーがよいでしょう。

せっかく買ったプライヤーを海にダイブさせてはもったいないですので、落下防止用のコードもつけておくとよいでしょう。

おえおえ棒

バスフィッシングでワーム利用の多い方はご存知かもしれません。

 

 

多機能高性能のプライヤー紹介

釣りをする方にプレゼントに渡したりするのによさそうな多機能なプライヤー(針外し)です。

 

 

 

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彼氏や旦那様のプレゼントに最適なのではないでしょうか?

 

 

針外しといっても様々な種類があります。

ご利用の用途にあった製品を見つけてみてください。

 

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