クロダイ・チヌ

投げ釣りで釣る!PEラインで遠投するおすすめタックルと釣れる魚紹介

2019年4月20日

サーフで遠投して、100mを超えることができれば、投げ釣りとして新たな世界を体験することができるでしょう。

しかしそれには、100mを超えるなりのタックルで挑まなくてはなりません。

 

投げ釣りの大遠投に必要なタックルを見ていきましょう。

投げ釣りの対象魚は?

シロギス、カレイ、アイナメ、カサゴ、石もち、アナゴなど海底に住んでいる魚が対象になります。

仕掛けを強くして、チヌやスズキを狙うこともあります。

 

イソメやゴカイをエサにするため、対象魚が多くなり、魚が釣れる可能性も高くなります。

釣れる時期

シロギスを投げ釣りで狙えるのは3月~5月ごろが多いです。

6月~9月には産卵のために浅場に入ってくるため超遠投する必要もありません。

 

9月~10月には10cm前後のシロギスが近距離で狙うことができます。

 

カサゴは年中狙えますし、一年を通して何かしらの魚を狙うことができるでしょう。

 

 

遠投するロッドの選び方

遠投に必要な竿の長さは3.9m~4.2mぐらいの長さが扱い易いでしょう。 錘の負荷量が20号~35号は欲しいところです。

あとは、ダイワ派かシマノ派かというところで決めるのがよいかと思います。

遠投するためのリール

案外重要視されないリールですが、リールは糸を巻いてくるものというだけではありません。

次に投げるための糸を調えるものと考えた方がいいかもしれません。

スプールの大きさを変えただけで飛距離が10%伸びたというのはよくある話です。投げ釣りには大型の投げ釣り専用のリールをおすすめします。

基本的に投げ釣りではドラグの性能はあまり必要としませんので、スプールの大きさと巻き速度を重視するのがよいかと思います。

PEライン

最近はPE素材を呼ばれる糸をお勧めします。

ナイロンラインやフロロカーボンラインに比べ圧倒的に伸びが少なく魚のアタリが明確にでます。

また、強度もナイロンラインの4倍程度とその点でもかなり優れています。号数は主に0.8号を使用する釣り人が多いです。

 

また、超遠投をしたい際は0.3号まで落とす釣り人がいますが、耐久性やトラブルの多さからあまりお勧めはできません。また、海藻や岩礁が多い場所では1号や1.2号のPEを使用される場合もあります。

また、PEラインの先に力糸(テーパーライン)と呼ばれる糸を結びます。

 

その糸の素材はPEでもナイロンラインでもかまいません。よりアタリ重視の方はPEラインをお勧めします。また、号数0.8~6号表示や1~6号表示のラインを選んでください。結び方は電車結びをお勧めします。

力糸

PEラインは細くて強度があるため遠投に向いている、しかし、ナイロンラインと比べると伸びがなく重たい錘を使うと、瞬間的な力がかかり仕掛けの結び目で切れてしまうことが多いです。

それを和らげるために、道糸と錘の間にクッション材として力糸と呼ばれる太目の糸を補充します。

 

通常に販売されているものは、テーパーがかかっており細い方を道糸に、太い方を仕掛け側に結ぶようにします。

仕掛け、鉛

引き釣りにお勧めは通常L型天秤といった天秤になります。

天秤部分がL型になっており、L型のステンレスのバネの力で自動的にアワセを入れてくれるのがこの天秤のメリットです。

 

1匹だけ掛けて釣りあげるのではなく、何引きも多点掛けするこの釣りにはメリットとなる天秤になります。

 

その他、V字天秤や遊動天秤などいろいろありますが、そのどちらもアタリ重視の天秤となります。遠投した際にキスのアタリを明確に感じたい時に使用します。

 

 

釣り用のトランクトレイ(シマノ)を車に装備。ダイワのタックルトレーは種類が多い

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