クロダイ・チヌ

姫路でチヌのフカセ釣り。【釣果と釣り方】

2020年、姫路の飾磨港でチヌのフカセ釣りをしてきました。

連日、釣り人が通うプレッシャーの高い姫路の釣り場ですので、いつもよりやや贅沢なエサの準備をしていきます。

釣り時間2時間で集中していきます。

 

 

釣り日の状況

釣行時間 13時〜15時

天気 晴れのち曇り

気温 9℃

湿度 44%

風 西北西4m

 

 

配合エサ

チヌパワー激重

爆寄せチヌ

激荒

アミ姫 2袋

オキアミ3キロ

 

飾磨港の水深は竿1本ほどですので、少しまとまりのある配合エサで海底に撒き餌を溜めてチヌを狙います。

クワセエサ

食い渋りイエロー

くわせオキアミ スパーハード

 

結果には繋がりませんでしたが、激荒の中からサナギとコーンを拾ったり、高集魚レッドも使いました。

使用タックル

ラフィーネ 1.5号 530

ラリッサ 3000

道糸 パワーフカセ 2号

ウキ 遠矢ウキ 超遠投

ハリス 1.2号

ハリ 掛かりすぎチヌ 2号

流れがあまりないため固定式の棒ウキでしっかりと底を取りながら釣っていきます。

 

ハリスにはG5のオモリを針から20センチのところにひとつ打ちます。

 

これにより、サシエが浮き上がるのを防いでくれます。

 

 

釣果

結果的に開始から15分ほど、撒き餌が効いてきたところで1枚目がヒットしました。

 

サイズは45センチでした!

アタリはトップ5目盛出しのひと目盛をおさえるような小さなアタリでした。

クワセエサはオキアミを1匹刺しです。

 

 

 

そのまま、同じ場所で釣り続けましたが、アタリなくオキアミもそのままで返ってくるため、竿2本沖から20mほど遠投したところを攻めてみました。

 

 

30分ほど遠投し続けて

2枚目を釣ることができました。

 

サイズは43センチです。

 

 

こちらは3目盛グッと食い込むようなアタリでした。

クワセエサは、食い渋りイエローを1センチ程度の小ささに丸めたものでした。

 

今回の釣り方

今回の釣り方のポイントは、底をしっかりと這わせた状態で、小さなアタリをとるようにしたことです。

食い渋っていたため、じっくりと見ていなければ分からないような小さなおさえるアタリをとる必要がありました。

 

そして今回は、短期的に釣りたかったため、仕掛けを1投ごとにエサをヒシャクで6杯、流しながら3杯、仕掛けを上げて3杯と大量に撒いたことも釣果に繋がったように思います。

想像以上に潮下まで撒き餌が効いていることも確認できました。

 

 

もう一つテクニックとして、ウキに反応がなければ、同じ場所を流すのではなく、思い切って遠投してみることも大切だとわかりました。

たった1mでも、コースをずらしただけで釣れるというのはよくあります。同じ場所にキャストするのも大切ですが、意図的にコースを外すのも有効なテクニックです。

 

 

自宅に帰って

チヌのお腹の中を見てみると

激荒のコーンやサナギ オキアミ、食い渋りイエロー爆寄せのムギとコーンを捕食していることがわかりました。

 

かなり貪欲に様々なエサを食べていたことがわかります。

しかし、棒ウキでの釣りであったため、針のついた刺し餌をくわえていたり、居食いしていたり、と魚が反転しなければ、大きくアタリとしてウキに現れません。

 

こういったときに小さなあたりを捉えるのであれば、全誘導で少し重たいPEライン PEG5

などを使いラインと竿先であたりをとることができれば、さらに釣果が伸ばせたように思います。

 

固定式や、全誘導も釣り場に合わせて両方使えるようになれば、さらに釣果を伸ばせるようになるのではないかと思います。

 

感想

釣れたチヌは持ち帰り刺身にしました。

正直なところ、釣ってすぐに調理するよりも、2.3日寝かせたほうが美味しく頂けるかなと思います。これは好みですが…

 

魚用の脱水シートを使ってあげると、身の味がしっかりとでてくるかと思います。

 

チヌが釣れた際は試してみてはいかがでしょうか。

 

 

-クロダイ・チヌ

Copyright© FISHING-FISHING , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.