マダイ

磯マダイホワイトⅡで真鯛を攻める。白さ際立つ遠投性能

2020年1月13日

真鯛フカセ釣り用の配合エサである磯マダイホワイトがリニューアルされ磯マダイホワイトⅡとなりました。

半円の日の丸を思い起こすような白と赤のパッケージに凛々しく映る真鯛の姿が特徴の磯マダイホワイトの特徴を見ていきましょう。

磯マダイホワイトⅡの特徴

最大の特徴はリニューアルにとってさらに強化された白い濁りです。

柄杓で撒いたエサがどの地点に落ちたかが明確で、白い濁りによる先打ちの効果があります。濁りによって潮の流れも読みやすくなり、ポイントや流すコースを考えるのに役立ちます。いわばフカセでマダイを釣るためのガイドラインを作成してくれているようなエサと言えるでしょう。

さらに深い棚の真鯛にもエサが届くように、適度な比重も備えており、まとまりもあるため遠投性能に優れています。

 

 

素材にはマダイが大好きである、イカゴロをはじめとしたうまみ成分が凝縮されています。

さらに白と黄色の2種類の麦、キララ、そして未来型超摂食ペレットのマルキユーシンクロペレットを配合しています。

視覚的にも味覚的にも、さらには嗅覚的にもマダイが好む成分をふんだんに配合しています。

 

配合成分

穀物類や麦、パン粉、穀物加工品などが含まれており、オキアミをまとめてくれることで遠投性能をアップしています。加えて貝殻や色付けされた麦がヒラヒラと海中を落下することで視覚的にもアピールできるようになっています。

 

肝心の集魚成分としては、魚介類の内臓を加工したものや、魚粉加工品などの高タンパクでにおいの強いものから大豆加工品やk魚介エキス、オキアミエキスなどの集魚液も配合されています。

 

栄養成分は 粗タンパク9.6%以上、粗脂肪6.2%以下、粗灰分44.2%以下、炭水化物52.7%以下 となっています。

磯マダイホワイトⅡの作り方

磯マダイホワイトⅡの単品使用例

オキアミ3キロ + 磯マダイホワイトⅡ +海水1600㏄

水分が均一になるように混ぜ合わせましょう。

解答または半解凍のオキアミを使用した標準的な作り方になります。

磯マダイホワイトⅡをボイルオキアミで作る場合

ボイルオキアミ3キロ + 海水2,200㏄ +磯マダイホワイトⅡ 1袋

ボイルオキアミを解凍したらしっかりと水を切ります。そこに海水2200㏄を加えて浮いてくるボイルオキアミに水を吸わせておきます。数分後に磯マダイホワイト1袋を加えて均一になるようにかき混ぜれば完成です。

マダイを浮かせたい場合の配合

ボイルオキアミ1.5キロ + 海水1800㏄ +オキアミ1.5キロ + 磯マダイホワイトⅡ 一袋

ボイルオキアミはよく解凍して水を切ります。そこに海水1800㏄を加えて水を吸わせます。解凍した生オキアミを1.5キロ加えて磯マダイホワイトⅡを入れます。均一に混ぜ合わせれば完成です。

真鯛フカセ釣りのポイント

マダイは基本的に底付近についていることが多い魚です。低水温期でも活発にエサを追うため、マキエをとださないようにしっかりと撒き続けてアピールしましょう。

 

グレ釣りと異なり、多くのマキエを入れてそこに仕掛けを流して沖深くまで探る必要があります。またハリス部分にはガン玉を打たずに自然とサシエが落下してフラフラしている状態を作ってあげると真鯛は違和感なく食ってきます。

 

マダイは群れで行動しているため、同じようなポイントでアタリが続くことは多いです。手返しよくせめて釣果アップにつなげてみましょう。

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