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観察ケースは100均で代用できる。フタつきのクリアケースご紹介

小物釣りや田んぼでオタマジャクシなどを見つけたら捕まえて観察してみたいというかたもいらっしゃるかと思います。

 

そこで活躍するのが観察ケースというアクリル製の透明ケースなのですが、少しお値段が高いため、100均で代用できるケースを見つけてきました。

 

100円の観察ケースご紹介

それがこちらの調味料ケースです。

 

 

 

こちらは100円ショップダイソーで購入したものとなります。

 

調味料ケースなのでキッチン関係のコーナーにあります。

 

本来の用途は、砂糖や塩などを入れてキッチンにおいて置くものですが、アクリル素材でできており、水を入れても透明度が高く、しっかりと魚を観察することができる優れものです。

 

 

さらにフタつきであるため、魚が不意に飛び出したりすることも防いでくれます。

 

 

また取っ手があるため、水を入れても持ちやすく、観察の邪魔になりません。

 

 

水をすくうのにも使いやすいため、本家の観察ケースよりも優れているのではないかと思います。

 

 

唯一の弱点としては魚のサイズ感が分かりにくいということです。

 

正式なものは中にメジャーがついていたりするため、入れた魚のサイズが分かります。

 

しかし調味料ケースの場合は、メジャーがついていません。

 

 

そこで必要であれば、三角定規や小型の定規を一緒に入れてもいいでしょう。

 

シール型の定規が100均にありますので、それを張り付けておくという手があります。

 

 

私の場合は、サイズ感はそこまで重要ではなく、どんな魚かを観察したいので定規はいれませんでした。

実際に使ってみた。

近くの公園の池に行き、実際に使ってみました。

 

網で捕まえた魚を入れると、横からの姿がよくわかります。

 

手長エビもいました。

 

ペン型ロッドで釣りもしていたため、釣れた小鮒も入れてみました。

 

リールの機能は使い物になりませんが、足元で小物を釣るには使えそうです。

 

釣れた魚がこちらです。

 

 

鱗が綺麗な魚です。小ブナですね。

 

雨が降った後だったため、水が濁っており、透き通るような見た目ではありませんが、魚の様子をしっかりと観察できます。

 

 

中の水が少なくなった際も、蓋を閉めたまま水に入れてあげると水を増やすことができます

 

 

注意点

観察ケースは非常に使いやすく、観察しやすいケースですが、魚にとっては狭く苦しい場所でもあります。

 

特に炎天下など、水温が上がりやすい時期は、観察を終えたら早急に魚を逃がしてあげるようにしてください。

 

まとめ

100均にある調味料ケースで、観察ケースの代用ができます。

 

思った以上に観察しやすく、横から魚を見るのにもぴったりです。

 

 

網ですくって魚を観察するよりもより自然に泳いでいる姿を横から観察でき、小さな水族館のようで楽しく魚を観察できます。

 

タナゴや手長エビ、モロコや金魚など小物釣りに行った際に使ってみてはいかがでしょうか。

 

 

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