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釣り用の透明水汲みバケツ紹介。おすすめの収納バケツと比較

釣りには欠かせない水汲みバケツですが、皆さまはどのような水汲みバケツを使っていますでしょうか。

水汲みバケツと言っても容量や機能が違い釣り方によって最適なものを選ぶと釣りがより楽しくなるかと思います。

 

ここでは、透明な水汲みバケツとおすすめの収納できる水くみバケツをご紹介します。

 

水汲みバケツの種類

 

水汲みバケツにも様々なタイプの種類があります。

タイプ別におすすめの水汲みバケツを見ていきましょう。

 

マルキュー(MARUKYU) パワー水くみバケツ15TRIV

釣り餌メーカーのマルキユーの水汲みバケツです。

 

トライバル模様の水汲みで、約3Lの水を汲むことができます。丈夫な作りになっており、グリップボールの付いたロープが8mついているため水を海から汲み上げるのにロープの滑りが少なく、持ち上がりやすくなっています。

 

コンパクトに折りたためるため、釣行時にバッカンに入れておけば邪魔になりません。

 

私はフカセ釣りにはマルキユーの水汲みバケツを使っています。

岩に擦れても破れにくく丈夫であるため、安心できます。

 

プロックス EVA丸水汲みバケツ PX836MW12 ブルー グリーン オレンジ 12cm

安くて軽い水汲みバケツ

プロックスなどの水汲みバケツはとても軽量にできています。

 

その分壁面が薄いため、岩場などでの使用には不向きですが、池や川などで、少し水を汲むのには最適です。

 

 

ロープは洗濯ロープのようなもので、少し滑りますが、水を汲むには問題ない太さです。

 

汚れてもいいような釣りの時や、少し水汲みしたいときに便利な水汲みバケツです。

 

磯釣りなどでは水汲みバケツが流されてしまうことがあります。沖磯で水汲みバケツがなくなってしまうと釣りにも影響しますので、予備の水汲みとして持っておくのもよいかと思います。

 

手洗い用と魚の血抜き用などに分けて使うこともできますね。

 

魚をリリースする際には、魚の活かしバケツとしても使うことができます。

 

 

透明な水汲みバケツ

こちらはマグバイトの透明な水汲みバケツです。

マグバイト(Magbite) MBT08 アクアライブバケツ レッド MBT08

 

バケツの半分が透明になっていて中の魚を観察することができるバケツです。

 

 

 

この透明水汲みバケツは、上蓋部分がメッシュになっているため、魚をいれたまま海にいれて水替えすることができます

 

また、釣れた魚を入れておいてクーラーボックスなどに移す際にも、メッシュ構造であるため、魚だけを残し水だけを切ることができます。

 

 

 

特徴でもある大型のハンドルは、安定感を高めるためにも使いやすいのですが、ハンドル部分から水汲み用のロープがでているため、これは持ち辛く使いにくいと感じます

 

 

ハンドルの裏側ははめ込み式のラバーになっていますので、爪で隙間を開ければ外すことができます。

 

中でロープが結ばれていますのでそれを切るかほどいてハンドルから抜いておいたほうが使いやすいかと思います

 

 

 

底面にはメジャーが付いていますが、これは使うことがあまりないなと感じました。

 

水汲みバケツのサイドにはロッドスタンドが2本あります。

 

磯竿を立てかけたところ少々不安定でした。

 

ルアーロッドなどでは、水がしっかりと入っていれば問題ないかと思います。

 

背面にはループがありますので、エアーポンプやフィッシュグリップなどを取り付けるのもいいかと思います。

 

カラーはレッド以外にもホワイトやグリーンなどがあります。

 

マグバイト(Magbite) MBT08 アクアライブバケツ ホワイト MBT08

個人的には魚を観察するのであればホワイトが魚を見やすく使いやすいかと思います。

レッドは魚を観察するには、少し色が濃すぎました…

 

まとめ

ここまで種類の違う水汲みバケツをご紹介してきました。

 

釣り場の環境にあった水汲みバケツや、低価格で軽量なもの、透明で魚の観察ができるバケツなど、ご自身の釣りにあった水汲みバケツを使ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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