メジナ・グレ

最強のグレ(メジナ)の集魚剤ランキング。実際に使って釣れた順で撒き餌を紹介

2022年3月6日

たくさんある集魚剤の中でどれが1番釣れるのかと迷われる方も多いかと思います。

私もかれこれ10年以上さまざまな集魚剤を試してきましたが、それぞれの集魚剤に特徴はあるもののベースとして必要なものはある程度決まってきます。

ここでは、実際に使って良かったグレ・メジナの集魚剤をご紹介します。

集魚剤の画像

 

集魚剤の役割

前提として集魚剤はグレを集めるだけでなく状況に応じてグレをエサ取りから分離したりサシエに誘導したりする役割があります。

トップブランドとしてはマルキユー、ほかにはヒロキューやダイワなどからも集魚剤が出ていたりします。

 

集魚剤ランキング ベスト3

実際に使ってみて釣れた集魚剤のベスト3は以下のようになります。

 

グレパワーV9

圧倒的に人気の製品で、フカセ釣りを長くしている人からすれば説明も必要ないかと思いますが、どんな状況にも対応可能なフカセ釣りに不可欠な集魚剤になります。

 

麦や糖蜜、貝殻、青のりなどが配合されておりオキアミと混ぜて使用します。

集魚剤の中でもまとまり感もあり遠投が可能です。

しかも、水面に着水してから横方向にふわふわと拡散するので仕掛けの投入地点もわかりやすいです。

 

グレもV9を使うことで深場からあがってくるので数を釣るのにも適しています。

 

内容量が1700gですのでオキアミ3kgに対して一袋から二袋入れて使います。

一日釣りをするのであればグレパワーV9を3〜4袋使うことになりますので、それよりもグレパワーV9徳用サイズ(内容量3000g)を買うとコスパの良い集魚剤を作ることができます。

 

グレパワーV9徳用

 

グレ釣りの競技などで短時間で他の人よりもたくさん釣りたいとなると少し集魚性能が足りないかなと感じることもありますので、そのときには次に紹介する爆寄せグレなどをブレンドしてみるのも良いでしょう。

 

爆寄せグレ

短時間で寄せたい!集魚力を高めたい。そういった集魚剤として優秀なのが爆寄せグレです。

特徴としては、麦やペレット、オキアミエキスの染み付いたパン粉など特に粒子の大きな粒が多く配合されていることです。

少し褐色の色をしており、緑のペレットが入っているのも特徴的です。

爆寄せグレの配合と評価

爆寄せグレの配合を評価。ブレンドするならどのエサ?

 

爆寄せグレはオキアミを入れなくてもグレを釣ることができるほどの集魚力がありますが、爆寄せグレだけで釣りをするとまとまりが悪く足元しか狙えない餌になります。

 

また、サシエがオキアミのため少なくとも1kgはオキアミと混ぜて使うことをおすすめします。

 

ベースとなるグレパワーV9に集魚力を高めるために爆寄せグレを半袋入れて使うのも良いでしょう。

 

爆寄せグレのデメリットとしては、粒が多く含まれているのでそれぞれに比重があり、ヒラヒラと海中を落下し、魚にアピールできますが、それを魚が追いかけてしまうので

 

グレパワーV10

お店に行ってもすぐ見つけられる白色の集魚剤です。

 

私の中ではベースとなる餌はV9かV10のどちらにしようかといった選び方です。

 

特徴としては白色の配合エサのため、潮の流れや仕掛けの投入地点が確認しやすく酵母による集魚成分も配合されています。 若干ですが、V9よりも魚の寄りが早いように感じます。

 

ただしV9と比べると遠投性能はやや怠るようにも感じます。少し軽いのでまとまりが悪いイメージです。

 

グレパワーV9とグレパワーV10の違い

釣り場がどのようなところかによって集魚剤のベースを決めています。

例えばサラシの多い場所ですと海が気泡で白く濁るのでV9の赤色の方が見やすいです。暗い色の海であればV10の方が視野性がよく、魚にも人間にも餌がどこかわかりやすい集魚剤です。

海がどのような状態かわからないときには、V9とV10を半分ずつ混ぜるのも有効です。

 

ピンク色のエサに仕上がりますが、海に入れると拡散してV9の赤色も見やすい色になります。

 

余力があれば揃えたいおすすめエサ

せっかく釣りに行くのであれば無理にとは言いませんが、こちらの餌もあった方が格段に攻める範囲が広がるのでおすすめです。

それは、超遠投グレです。

超遠投グレ

まとまり感を高めて遠投するのに活躍します。

全て入れてしまうのではなく、4分1程度から始めて必要に応じて添加していくとよいでしょう。

グレパワーV9、グレパワーV10とも相性がよくトーナメントでもよく使われる優れた集魚剤となります。

 

まとめ

ここではグレのフカセ釣りのおすすめの集魚剤をご紹介してきました。

それぞれのエサに自分との相性があるかと思いますので、パッケージやネーミングにこだわらず一度使ってみて使い心地を感じてみるのが一番だと思います。

 

たくさんエサがある中でどれを選べばいいのかわからないと迷っていらっしゃる方がいれば、参考にしていただければ幸いです。

 

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