ジグ・ルアー

エコギア熟成アクア バグアンツで爆釣する。インプレ

2018年5月31日

エコギアから新たな新素材として発売された熟成シリーズ。これはエサといっていいのかワームといっていいのか迷いどころです。

熟成アクアバグアンツとはどんな製品?

紹介するのは、こちらのバグアンツです。

エコギア(Ecogear) ワーム 熟成アクア バグアンツ 2インチ 56mm ホヤイエロー J04 ルアー

タやアイナメ、ソイをはじめとするロックフィッシュから、

マダイやコチなどのプレデター、

そして今までソフトルアーの対象魚として認知されてこなかった

新たなターゲットにまで可能性を拡げるソフトルアーシーンのエポックメイカーです。

アジング用の熟成アクアはこちら

 

エサ釣りしているかのような釣果をご紹介します。

 

エコギア熟成アクアのバグアンツが得意とするのは、

やはり海のロックフィッシュでしょう。

水押しの強いバグアンツが熟成になったことで

波動だけでなく匂いと味で魚を寄せて

動きで食わせることが可能になりました。

 

 

 

 

参考までに

こちらの短編動画をご覧ください。

魚がまるで生エサが落ちてきたかのように

競い合って捕食しています。

 

通常のソフトルアーのマテリアルでは決してありえないことです。

 

ルアーとエサの概念を破壊した「エコギア アクア」を、

よりエサに近いポジションでさらなる釣果を徹底追及したソフトルアーです。

「エコギア熟成アクア」シリーズ。そのファーストモデルが「エコギア熟成アクア バグアンツ」です。

天然素材が本来持ち合わせている旨み成分を

酵素の力で引き出す「熟成」という手法により獲得した驚異的な集魚&摂餌性能。

そして、様々なプレデターフィッシュを魅了し続ける実績の「バグアンツ」フォルム。

そのふたつが融合することで、甲殻類をメインベイトとする様々なターゲット、

そしてあらゆるリグ、シチュエーションに対応する極めて汎用性の高いソフトルアーへと昇華しています。

 

カラーバリエーションは4種類です。


エコギア(Ecogear) ワーム 熟成アクア バグアンツ 2インチ 56mm ホヤイエロー

エコギア(Ecogear) ワーム 熟成アクア バグアンツ 2インチ 56mm 青イソメ J03 ルアー

 


エコギア(Ecogear) ワーム 熟成アクア バグアンツ 2インチ 56mm 赤イソメ J02 ルアー

 


エコギア(Ecogear) ワーム 熟成アクア バグアンツ 2インチ 56mm オキアミ J01 ルアー

 

 

釣果実績から

一番のおすすめは

エコギア(Ecogear) ワーム 熟成アクア バグアンツ 2インチ 56mm ホヤイエロー

ですね。

 

やはりイエローは水の中で目立ち

魚の興味を惹きます。

そして、この匂いと味が、魚を魅了します。

エコギアプロスタッフ 岩崎竜美によると

実は既存のエコギアアクアも充分釣れるソフトルアーです。
自分自身もそれに満足していた部分もあり熟成アクアのお話を聞いたとき、

「これ以上どう進化するのだ?」という疑問がありました。

しかし今回の「エコギア熟成アクア バグアンツ3.3インチ」の初投入で、見事に打ち砕かれた思いでした。

まずバイトが深い。
さらに、餌だと思っているのか?何度でもアタックしてくる。
そして、バラしてもまた食ってくるという衝撃。

エコギア熟成アクア バグアンツ3.3インチ......
これは相当ヤバいソフトルアーです。

ただ、ひとつ注意しておかないといけない点は
あまりのバイトの深さ故に魚が飲み込んでしまい、

デッドフィッシュにしてしまう可能性があるという点。

なので、熟成アクアだけで攻めるというのもいいのですが、

通常の塩ビ素材のソフトルアーをベースに、
※魚がいるかどうかのサーチ的な使い方
※どうしても乗らない魚をなんとか獲りたいとき
※トーナメントなどここで一本どうしても欲しいとき
※バイトが遠退いたときの切り札
などなどそういった使い方をすることにより、

ますますロックフィッシングの幅が拡がる本当に魅力的なアイテムです。

<タックルデータ>
ロッド:ノリーズ フラットフィッシュプログラム シューティングサーフ96.

リール:3000番スピニングリール
ライン:PE 1号 リーダー:フロロ 14lb.
リ グ:エコギア(Ecogear) ワーム 熟成アクア バグアンツ 2インチ 56mm 青イソメ J03 ルアー
+ 1oz.テキサスリグ(#1/0 オフセットフック)

出展:マルキユー

 

 

 

 

熟成アクアは、味と匂いの点では非常に優れた製品です。しかし、動きに対しては波動が少なめとなっています。素材自体がエサのようなものですので、リアクションを誘発するような釣りには通常のソフトルアーが向いているかと思います。

 

夜の視覚的に釣ることが難しい場面では、この味と匂いは驚異の力となるでしょう。

 

沼津市の堤防で夜釣りでロックフィッシュを狙っていた際に、大きなタコが釣れたことがあります。

ホヤイエローのバグアンツでした。これもやはり匂いでタコが反応したのではないかと思います。

 

 

熟成アクアはパッケージのままだともれなく、液漏れしますので、メイホウの液漏れしない容器に入れ替えての仕様をお勧めします。

 

 


 



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