カサゴ

海釣り初心者におすすめの仕掛け紹介。子供でも簡単に釣れる方法【防波堤】

2022年7月31日

天気もいいので週末は海釣りに行こうと考えている人に朗報です。

ここでは防波堤から初心者でも簡単に釣れるおすすめ仕掛けをご紹介します。

子供でも簡単に釣れるような仕掛けで釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

初心者におすすめの海釣り仕掛け

釣具店には数多くの仕掛けが陳列されており何を選んでよいのかわからない人も多いことでしょう。

ここではシンプルに、なにか魚が釣りたいというときに使えるおすすめの仕掛けを厳選いたしました。

その釣り方は、胴付き仕掛けの釣りです。

 

 

胴付き仕掛けとは?

 

最下部にオモリがついていて、その上に2〜3本の針がついている仕掛けです。

主に探り釣りや投げ釣りなどで使用されます。

 

おすすめの海釣り仕掛け3選

仕掛けの中でも厳選しこれなら初心者でも扱いやすく、よく釣れるというものを3つご紹介します。

 

ボウズのがれ 投げ釣りの巻

 

ささめ針から商品化されている初心者でも簡単に魚が釣れる仕掛けのシリーズです。

 

サビキ用や投げ釣り用などありますが、おすすめなのがボウズのがれ 投げ釣りの巻です。

 

 

通常、初心者の方で投げ釣りをするとトラブルになるのが根がかりです。

 

投げ釣りは仕掛けが底に横たわっていますので、どうしても根掛かりしやすくなっています。

しかし、ボウズのがれ 投げ釣りの巻は、仕掛けの上部にフロート玉がついています。

 

 

これにより、仕掛けが水中で立ち上がるので根掛かりしにくく、魚にとっても水中で餌を見つけやすい仕掛けとなっています。

 

3本の針がついていて、底にべったりと張り付くカレイや底付近から中層を回遊するキスなど狙うことができます。

 

1番底の針は丸セイゴという少し大き目のハリで、上部の2つはアブミという無難なハリが付いています。

 

 

底付近から中層までどんな魚が来ても対応できるように作られている仕掛けです。

 

デメリットとしては仕掛けにこだわりがあるため、少し価格が高いことです。オモリや、フロート、針3本とエダスのチューブなど細かな仕掛けが盛りだくさんです。

 

 

 

せっかく遊ぶのであれば、安物の仕掛けを使って釣れないよりはちゃんとしたメーカーのこだわった製品の方が、釣果にも影響してくることは間違い無いでしょう。

 

 

安く済ませたいのであれば、オモリやフロート無しの胴付き仕掛けを購入し、別売のオモリと玉ウキなどの浮力体を取り付けるのもいいでしょう。

仕掛けの原理は同じことです。

 

 

コストを安く抑える代わりに、手間をかけることになりますが、これも釣りの楽しみです。

 

 

 

うきまろ堤防 胴突

この仕掛けは、がまかつ社のキャラクターが付属する海釣りの仕掛けです。

 

うきまろ堤防 胴付き仕掛けは、構造的には前述のボウズのがれと同様に最下部にオモリがあり、上ハリが3本付いています。

 

ハリの刺さりもよく、口の小さい魚でも難なくフッキングしてくれます。

 

仕掛けとしては文句なく、安心して使用できる製品だと言えます。

 

 

他の製品と比べて、これを選ぶかどうかは、うきまろが好きかどうかではないでしょうか。

 

 

フローターとなる黄色い玉がうきまろの顔になっており、水中でふわふわと揺れて魚を誘います。

ただし、大人の方であればお分かりのとおり、イラストが描いてあるからといって釣果が比例するわけではありません。

 

あくまでも、可愛く楽しめる釣りの仕掛けとして選択するのが良いかと思います。

 

 

・ささめ針の仕掛けボウズのがれは定価が420円

・うきまろ 堤防胴突は定価が380円

 

となっていますので、定価で言えばうきまろの仕掛けの方が安くてかわいい仕掛けとなります。

 

ただし、釣具店や通販サイトなど販売価格はメーカーごとに変わってきますので、その都度価格を比較することをおすすめいたします。

 

 

かんたんぶっ込み釣りセット 3本鈎

最後にご紹介するのは、ハヤブサ社のコンパクトロッド かんたんぶっこみ釣りセット 3本鈎です。

 

ハヤブサ社も多数の仕掛けを製造しているメーカーです。

 

基本的に構造は上記の仕掛けと同じで、フロートの形が少し異なります。

楕円形のフロートのため潮受けは少なく、仕掛けを大きく揺らしたくない時におすすめです。

 

しかし、そこまで形状で仕掛けの揺れは変わりませんので、気にすることはないかと思います。

 

上下の針は丸セイゴとなっており、イソメや魚の切り身など付けやすく、カワハギやベラなどの口の小さな魚も狙いやすくなっています。

 

 

この三つの中でどれを選べばいいか?

どれもおすすめできる胴付き仕掛けですので、正直この中の製品であれば、どれを買っても釣果には大きく影響しません。

 

3つの仕掛けで最も異なる点としては、全長の長さにあります。

 

 

仕掛けの長い順

ボウズのがれ 投げ釣りの巻 (130cm)

ささめ針

かんたんぶっこみ釣りセット 3本鈎 (100cm)

ハヤブサ

うきまろ堤防胴突仕掛 (90cm)

がまかつ

 

となっています。

小さいお子さんや使用する竿の長さが短い方にはうきまろ堤防胴突仕掛かコンパクトロッド かんたんぶっこみ釣りセット3本鈎が使いやすいでしょう。

 

 

 

サビキ釣りの竿や投げ釣りの竿を使用する方は、ボウズのがれが使いやすい長さであると言えます。

 

 

あとは、店頭での価格や見た目が気に入ったかどうかで選択すると良いかと思います。

 

 

仕掛けのサイズはSを選ぼう

それぞれサイズが、S、M、Lとでていますが、まず魚を釣りたいのであればSサイズを選びましょう

 

小さい針でハリスが細いほど魚は食ってくる確率が上がります。

 

ある程度狙う魚が決まっていたり、大物を狙いたい場合はMサイズ、Lサイズを選ぶと一発逆転があるかもしれません。

 

しかし、初心者の方にまずおすすめするのは Sサイズです。小さな魚でもまずは釣ってみて、釣れた!という経験をすることが大切です。

 

 

おすすめのエサは?

胴付き仕掛けの仕掛けが決まればエサ選びになります。

基本的にはゴカイや青虫といった虫餌がよく釣れます。

生きた餌を使いたく無いのであれば、ソフトタイプの人工エサのパワーイソメがおすすめです。

 

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ただし、パワーイソメは生きているわけではありませんので魚を誘い出すのに、竿先をチョンチョンと動かして魚にアピールしてあげると食いついきが良くなります。

 

その他には、アジやイワシ、サバなどの魚の切り身やオキアミやエビなどがおすすめのエサです。

 

ハリのサイズと同じぐらいか、少しハリよりも大き目のサイズにして、つけてあげると魚も食いやすくなります。

 

まとめ

 

ここでは防波堤などの堤防で初心者の方でも釣れるおすすめの仕掛けをご紹介してきました。

 

今週末はこれらの仕掛けを揃えて海釣りに出掛けてみてはいかがでしょうか。

予期しない魚が釣れることもあり、釣りの楽しさが深まるかもしれません。

 

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