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石鯛針のおすすめとサイズ。仕掛けセットやケプラーと石鯛の撒き餌

強靭な歯を持つ石鯛を釣るためには強靭な針が必要になります。

ここでは石鯛専用の針や仕掛け、ケプラーやワイヤー付きの仕掛けなどのおすすめを見ていきましょう。

 

 

石鯛針のサイズ

石鯛針のサイズは基本的には釣りたい石鯛の魚のサイズにあわせて選びます。

大きすぎるとアタリがもらえず、小さすぎるとすっぽ抜けの原因にもなります。

 

また使う餌のサイズによっても針を変える必要があります。

 

石鯛針のサイズ

10~12号: 30㎝~40㎝ぐらいのサイズの石鯛 

13~14号: 35㎝~45㎝ぐらいのサイズの石鯛

15~16号: 40㎝~50㎝ぐらいのサイズの石鯛

17~18号: 45㎝~60㎝ぐらいのサイズの石鯛

となっています。

 

これはあくまでも目安のサイズで、食いが渋い場合は針を小さくしていきます。

 

小粒のサザエなどを使う場合には、13号ぐらいが目安となります。

 

ヤドカリを使用する場合は15号ぐらいを目安としています。

 

ただしこれもエサの付け方や状況次第です。

 

小型のイシガキダイなどがあたってくるときには、針を大きくして本命の大きな石鯛にしぼる釣り方もあります。

 

石鯛針のおすすめ

石鯛針としてのおすすめはまずはこちらの石鯛針です。

ド定番ではありますが、がま石です。

石鯛の強烈な引きにも耐え、強靭なフトコロと刺さりで有名な石鯛専用針です。

基本的にはワイヤーを通すかと思いますので、穴あきタイプとなります。

エサを刺しやすく刺さりもよく、迷ったらがま石で問題ないでしょう。

 

 

もう一つはオーナーの手研石鯛です。

本当に手で研いでいるのかはわかりませんが、刺さりは問題なく、強度不足を感じたこともありません。

 

単体の針に関しては、がま石か手研石鯛のどちらかであればいいかと思います。

そこまで大きな差はなく、同一メーカーでサイズ別にそろえるのがいいでしょう。

 

肝心になるのが石鯛針のサイズの選び方です。

 

石鯛仕掛けのおすすめ

石鯛針とは分けて、ワイヤー付きの仕掛けを石鯛仕掛けとしています。

石鯛仕掛けでおすすめはキザクラの石師魂 49本ヨリ石鯛ワイヤー仕掛けです。

この仕掛けのいいところは、ワイヤーが49本撚りで非常に食い込みがいいところです

ワイヤーの撚り数が大きいほど、仕掛けは太くなりますが、その分しなやかで石鯛がエサをくわえたときの違和感を消してくれます。

 

また、ワイヤーがしなやかなことにとってキンクしにくいので、ウツボに巻きつかれても比較的仕掛けが無事に帰ってきます。

 

 

ウツボに巻きつかれることでワイヤーがキンクしてしまうことを考慮するとオーナーの仕掛けはやや安いものの、仕掛けをダメにしてしまうことが多いです。

OWNER(オーナー) 石鯛ワイヤー 15

石鯛針はいいのですが、ワイヤーが1×7本撚りで硬いので一度跡がつくと元には戻りません。

 

ワイヤーのしなやかさはあまりないので、食い込みを重視するのであれば、キザクラの仕掛けの方がいいかと思います。

早掛けで狙うのであればこちらのオーナーの仕掛けの方が若干安いので、お得感はあるでしょう。

 

ケプラー仕掛け

ウニを使用してマムシを食わせるウニマムシで石鯛を狙う場合にはケプラー仕掛けがおすすめです。

SEIKOSYOUTEN(セイコウショウテン) ケプラー枝針 フック 12号

連結式枝針でマムシを刺してウニに隠して使用します。

ケプラーなので耐久性も高く、しなやかで食い込みも抜群です。

石鯛だけでなく、イシガキダイや小型の石鯛など釣りやすくなります。

 

魚の反応があるが、何がいるのか知りたいときにも最適です。

とにかく釣ってみないことにはわからないので、小型から大型まで魚を釣ることを優先した仕掛けと言えるでしょう。

 

 

石鯛の撒き餌

サシエサも重要ですが、魚を寄せることも大切です。

赤貝を撒きながら石鯛を寄せるのもいいですし、私は釣りはじめにデカバンを割って投入しています。

マルキュー(MARUKYU) デカバン

遠投するときには必要ないかと思いますが、足元を攻めるときには撒き餌は重要です。

何もなしの状態よりはアタリ出しが早くなるので、釣り場に着いて早く釣りたいときには多めに撒き餌を先にうっておくと良いでしょう。

 

まとめ

ここでは石鯛釣りのおすすめの針や仕掛け、ケプラーや撒き餌などを見てきました。

釣りに正解はありませんが、いいものを使えばそれに伴い釣果もよくなることが多いのも事実です。

 

釣りはその日の潮や気候によっても大きく状況が変わりますので、状況に合わせて仕掛けを変えていくことで、どんなときにも対応できる釣技が身につくことでしょう。

 

 

 

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