その他

【ナイロンライン換算表】号数・ポンド・強度・直径の目安と選び方(0.1〜200号)

ナイロンラインの号数・ポンド(lb)・強度(kg)・直径(mm)を、早見(換算表)として一覧にしました。メーカー表記には差が出るため、数値は「目安」としてご活用ください(理由は本文内で解説します)。

結論:迷ったときの目安(早見)

  • 小物〜ライト:1号(約4lb)前後(繊細・トラブル少なめ)
  • 汎用:2号(約8lb)前後(フカセ・サビキ・万能帯)
  • 少し強め:3号(約12lb)前後(夜釣り・ブッコミ・不意の大物の保険)
  • 根が荒い/大型想定:表で号数と直径を優先(「号数×4」などの単純換算がズレやすい)

注意:数値がブレる主な理由(ここだけ先に)

  • メーカー差(同じ“○lb”でも実測強度の取り方が違う)
  • 結節(ノット)で低下(直線強力≠結節強力。結びで2〜3割落ちることも)
  • コーティング/素材配合/劣化(紫外線・吸水・摩耗で変化)
  • 根ズレ/擦れ(数値より先に“表面傷”で切れるケースが多い)

【ナイロンライン換算表】

上の画像は一覧のイメージです。下の表はスマホでも見やすいよう、横スクロール対応にしています。

ナイロンライン換算表
号数 ポンド(lb) 強度(kg) 標準直径(mm)
0.1号 0.4 lb 0.18 kg 0.053 mm
0.15号 0.6 lb 0.27 kg 0.064 mm
0.2号 0.8 lb 0.36 kg 0.074 mm
0.25号 1 lb 0.45 kg 0.083 mm
0.3号 1.2 lb 0.54 kg 0.09 mm
0.35号 1.4 lb 0.64 kg 0.097 mm
0.4号 1.6 lb 0.73 kg 0.104 mm
0.5号 2 lb 0.91 kg 0.117 mm
0.6号 2.4 lb 1.09 kg 0.128 mm
0.8号 3 lb 1.36 kg 0.148 mm
1号 4 lb 1.81 kg 0.165 mm
1.2号 4.8 lb 2.18 kg 0.185 mm
1.5号 6 lb 2.72 kg 0.205 mm
1.75号 7 lb 3.18 kg 0.22 mm
2号 8 lb 3.63 kg 0.235 mm
2.25号 9 lb 4.08 kg 0.248 mm
2.5号 10 lb 4.54 kg 0.26 mm
2.75号 11 lb 5 kg 0.274 mm
3号 12 lb 5.44 kg 0.285 mm
3.5号 14 lb 6.4 kg 0.31 mm
4号 16 lb 7.26 kg 0.33 mm
5号 20 lb 9.07 kg 0.37 mm
6号 22 lb 9.98 kg 0.405 mm
7号 25 lb 11.3 kg 0.435 mm
8号 28 lb 12.7 kg 0.47 mm
10号 35 lb 15.88 kg 0.52 mm
12号 40 lb 18.14 kg 0.57 mm
14号 45 lb 20.41 kg 0.62 mm
16号 50 lb 22.7 kg 0.66 mm
18号 55 lb 24.95 kg 0.7 mm
20号 60 lb 27.22 kg 0.74 mm
22号 65 lb 29.48 kg 0.78 mm
24号 70 lb 31.75 kg 0.81 mm
26号 80 lb 36.29 kg 0.84 mm
28号 85 lb 38.56 kg 0.87 mm
30号 90 lb 40.82 kg 0.91 mm
40号 120 lb 54.43 kg 1.05 mm
50号 150 lb 68.04 kg 1.17 mm
60号 175 lb 79.38 kg 1.28 mm
70号 195 lb 88.5 kg 1.39 mm
80号 215 lb 97.52 kg 1.48 mm
90号 253 lb 114.76 kg 1.57 mm
100号 286 lb 129.73 kg 1.66 mm
110号 319 lb 144.7 kg 1.74 mm
120号 341 lb 154.68 kg 1.81 mm
150号 418 lb 189.6 kg 2.03 mm
180号 495 lb 224.53 kg 2.19 mm
200号 528 lb 239.5 kg 2.34 mm

一般社団法人日本釣用品工業会による標準規格を元に作成いたしました。

基本的には標準直径の許容範囲は、上限・下限の直径が、前後の号柄の標準直径を追い越さないものとされています。

ただし、実直径は限りなく標準直径に近付けることとされており、強度等に関しては各企業の裁量に委ねられています。したがって、数値はあくまでも目安として考えていただければと思います。

私の場合:表の“強度”より先に見るポイント

私の場合、ライン選びで最初に見るのは「直径(mm)」です。特に風がある日や、足元に根がある場所は、単純に強度だけ上げても根ズレで一発が起きやすいからです。擦れる場所では“太さ+結び+リーダー”のセットで考えると、失敗が減ります。

2010年9月には、ナイロンラインとフロロラインの標準直径が定められ、ナイロンラインとフロロラインの規格が統一されました。

フロロラインの換算表はこちら

ナイロンラインの号数と標準直径の関係

ナイロンラインの号数は、中国を起源とした日本古来の計量法の尺貫法によって基準が決まっています。

人が腕いっぱい広げた長さの1ヒロ(5尺)の長さのラインの重量が1厘(37.5mg)で、この時の平均したラインの直径が0.165mmでした。

これを1号の基準の標準直径として、一定の長さあたりの重さの比例関係によって号数を決定しています

そのため、号数が2倍になったからと言って太さが2倍になるというわけではありません。号数はあくまで「長さあたりの重さ(=太さに関係)」を基準にしているため、体感としてはじわっと太くなるイメージです。

コツ:太さの違いを実感しやすい場面

  • 向かい風・横風:太いほど糸フケが出てアタリが取りにくい
  • 夜釣り:太いほど手返しは楽だが、飛距離や沈み方が変わる
  • 根周り:太いほど擦れに強い傾向だが、結節部が弱点になりやすい

ナイロンラインの号数とポンド(lb)の関係

ポンド(lb)は重量を表す単位で、1lb≒453.6g(≒0.454kg)です。主にアメリカで使われている表記のため、海外製やバス釣り系のラインではlb表記がよく出てきます。

ナイロンラインとの関係は、次の換算がよく目安として使われます。

ナイロンラインとポンド

ラインの号数 × 4 ≒ ラインのポンド(lb)

たとえば「2号って何lbだっけ?」という場合は、2×4=8lbが目安になります。

逆に、12lbは何号だろうかというときには、12÷4=3号と計算できます。

ナイロンラインとポンド

ラインのポンド(lb) ÷ 4 ≒ ラインの号数

注意:5号以上は“単純に4倍”がズレやすい

ラインの号数が5号以上になると、表の通り号数×4の関係がそのまま当てはまらない場面が増えます。太番手は用途も特殊になり、メーカーの設計思想(伸び・耐摩耗・結節重視など)も変わるため、このページ上部の表を優先して選ぶのが安全です。

ナイロンラインの号数と強度(kg)の関係

号数と強度(kg)の関係は、その号数で何kg以上の荷重がかかると切れやすいかという目安になります。

ただしラインの強度は、メーカーによって平均値を記載していたり、最大値を記載していたりと表記ルールが様々です。さらに実釣では、ノット(結び目)や根ズレ、劣化で下がります。

そのため、あくまでも「これぐらいの負荷までは耐えられそう」という目安にしてください。

ナイロンラインと強度(目安)

ラインの号数 × 1.81kg ≒ 強度(kg)

2号ラインの場合は、2×1.81=約3.62kgまでの荷重に耐えられる計算になります。

※ポンド計算同様に、ラインが太くなるほどこの数式は当てはまらなくなります。詳しくは上の表を参考に、あくまでも目安として捉えてください。

また、1lb≒0.454kgなので、ポンドから強度の目安を作ることもできます。たとえば10lb≒4.54kgです(ただし、これはあくまで“重量換算”であり、ライン表記の強度は製品ごとにブレます)。

私の場合:切れるのは“強度不足”より“擦れ+結び”が多い

私の場合、ラインブレイクの原因は「数値的に足りなかった」よりも、根に触れた直後の結節部が多いです。特に夜釣りで手返しを急いだときほど、結びが雑になりがちでした。結びを湿らせて締め込む・結び目を毎回チェックするだけで、体感ですがトラブルはかなり減ります。

 

ナイロンラインを使うにあたって

ナイロンラインはモノフィラメントラインのことで、ライントラブルが少なく扱いやすいのが大きな特徴です。

適度な張りと伸びがあるため、キャスト時のショックや魚の突っ込みを吸収しやすく、価格も比較的安いので初心者にもおすすめです。

注意:ナイロンは“劣化”で数値より先に弱くなる

  • 紫外線:車内放置や日中の釣行でジワジワ進む
  • 吸水:ナイロンは水分を吸いやすく、長期使用で癖や強度に影響しやすい
  • 摩耗(根ズレ):表面の小傷が増えると、荷重がかかった瞬間に切れやすい

ナイロンラインの換算表を参考に、狙う魚のサイズやポイントの状況から号数を決めるのも良い方法です。ただし、表の強度は新品・直線強力の目安であり、実釣では結節や摩耗で下がります。

低価格である一方、ラインの劣化は避けにくいので、定期的に巻き替えないと換算表の強度よりも弱くなってしまいます。

汚れや紫外線によって劣化は進み、水分も吸収しやすいので、使用後はラインも水洗いしてきちんと乾燥させることをおすすめします。

コツ:交換タイミングの目安(私の判断基準)

  • 指でラインをしごいてザラつきが出た(根ズレの傷)
  • 糸グセが強くなり、ヨレ巻き癖が戻らない
  • 夜釣りで結び直しが増え、結節部が頻繁に傷むようになった

私の場合は「まだ使える」と引っ張るほど、結局トラブルで時間を失いました。安全側に寄せて交換したほうが、釣りのテンポが崩れにくいです。

ナイロンラインの各号数の使い方と釣れる魚

ナイロンライン1号で釣れる魚

1号は4lbで約1.8kg前後の強度が目安です。

小物〜中型の魚のエサ釣りで使われることが多く、のべ竿を使ったヘラブナやマブナ、ハヤ釣り、ニジマス釣りなどで登場する号数です。

繊細な釣りの道糸として使われやすい一方、根がある場所サイズが出る状況では、表の強度より先に擦れで負けることがあります。

注意:1号で40cm級を狙うなら“根ズレ対策”が必須

  • 足元の石・杭・テトラに触れやすいなら、リーダー(ハリス)を長めに取る
  • 結び目は毎回締め込み、余り糸は短く切りすぎない(ほどけ防止)
  • ドラグやテンションで無理に止めず、走らせていなす

私の場合:1号は“風”の日に差が出る

私の場合、1号は風がある日に扱いの差が出ます。軽い仕掛けほど糸フケが出やすいので、竿先で糸を張りすぎず、アタリが出るテンションをキープすると絡みが減りました。焦って回収して仕掛けを飛ばすより、手返しを一定にしたほうが結果的に釣果が安定します。

ナイロンライン2号で釣れる魚

2号は8lbで、約3.6kg前後の強度が目安です。

よく使われるのはグレやチヌなどのフカセ釣りの道糸で、汎用性が高い太さです。

他にもハゼ釣りや海タナゴ釣り、サビキ釣りなどでもよく使われます。糸付きリールに巻かれていることも多く、「とりあえず困ったら2号」という人も多い号数です。

淡水魚では、ブラックバスやブルーギル、キャットフィッシュやナマズなども狙えます。

適度な張りと伸びがあるので扱いやすい一方、岩に擦れたり、大物がかかった時には切れる可能性もありますので注意が必要です。

リールを使用する場合は、ドラグ調整を忘れずにしておきましょう。

コツ:2号を“万能”にするドラグと結びの考え方

  • ドラグは「強く引いたら少し出る」くらいにして、急な突っ込みを吸収
  • 結びは結節強力が出やすいノットを丁寧に(雑だと数値が一気に落ちる)
  • 根が荒いポイントは直径(mm)を優先して号数を選ぶ

私の場合:2号は“ちょい根”で油断しやすい

私の場合、2号は安心感がある分、足元の「ちょい根」で油断しがちでした。掛けた直後にラインが一度でも擦れたら、次の突っ込みで切れることがあります。擦れた気配があったら結び直し、これだけでバラしが減りました。

ナイロンライン3号で釣れる魚

3号は12lbで、約5.4kg前後の強度が目安です。

この太さであれば川に泳いでいるコイやナマズなども狙えます。

海ではシーバスやチヌ、真鯛、ボラぐらいのサイズにも対応できるため、50cm以上を意識する場合や、サビキ釣り・カゴ釣りにも使えます。

ブッコミ釣りなどで夜釣りをする場合にも相性が良い太さです。

大きめの糸付きリールには3号が巻かれていることも多く、やや太めなので、初心者の方や糸の扱いに慣れていない方でも安心して使いやすいです。

不意の大物に備えて3号で釣りをするのは安心ですが、太さゆえに風のあおりを受けたり、遠投できなかったりします。近場狙いに使用し、足元狙いやテトラの隙間狙いの穴釣りなどで使用するのもおすすめです。

注意:3号でも“根ズレ”はゼロにならない

太くすると安心感は増えますが、根周りでは擦れた瞬間に表面が傷むのは同じです。特に夜釣りでライン角度が分かりにくい状況だと、気づかないうちに擦れていることがあります。“擦れたかも”の段階でチェックするほうが、結果的にトラブルが減ります。

私の場合:夜釣りは“結び直し”をサボると一気に崩れる

私の場合、夜釣りは手返しを優先して結び直しを減らしたくなりますが、そこでサボると一気に崩れました。3号でも結び目が弱点になりやすいので、違和感があったら面倒でも結び直した方が、最終的に釣りのテンポが安定します。

ナイロンライン4号で釣れる魚

4号は16lbで、約7.2kg前後の強度が目安です。

釣り糸としては太いなと感じるぐらいで、大型の鯉釣りやレンギョ・ハクレン釣り、エイ、小型のサメ釣りなどで使用します。

しなやかなナイロンラインとは言え、やや硬く感じる太さですので使い道を選ぶラインとなります。キャスト中心の釣りでは、ルアーや仕掛けの重さ・ガイド抜けとの相性も含めて選ぶと失敗が減ります。

コツ:4号以上は“表(直径)優先”で現場トラブルを減らす

  • 換算式よりも、上の表で直径(mm)と用途を合わせる
  • 結びは太いほど締め込み不足が出やすいので、ゆっくり確実に
  • 必要ならリーダー/ハリスの素材(フロロ等)もセットで見直す

フロロラインの強度や使い方、釣れる魚は以下をご参照ください。

【フロロライン換算表】号数/ポンド/強度/直径の一覧(0.1号~200号)

【フロロライン換算表】号数⇔lb⇔kg・直径(mm) 早見表(0.1〜200号)

 

PEラインの強度や使い方、釣れる魚は以下をご参照ください。

【PEライン換算表】号数/ポンド/強度/直径の一覧(0.1号~10号)

【PEライン換算表】号数・ポンド(lb)・強度(kg)・直径(mm)の早見表

 

まとめ:ナイロンライン選びで失敗しない3つの判断軸

  • ① 号数・lbは“目安”:迷ったら上の表で直径(mm)もセットで確認する
  • ② 強度は新品の参考値:結節(ノット)・根ズレ・劣化で下がる前提で安全側
  • ③ 現場の条件で微調整:風・根・夜釣り・手返しの多さで、同じ魚でも最適号数は変わる

注意:換算式は便利だが“表を超える精度”にはならない

「号数×4≒lb」「号数×1.81≒kg」は、初心者がざっくり把握するには便利です。ただし、メーカー差(表記基準の違い)、結節強力、撚り・配合、コーティング、劣化、根ズレの影響で、数値は簡単に変わります。特に太番手ほど単純換算はズレやすいので、最終判断は上の換算表(直径・lb・kg)を基準にするのが安全です。

私の場合:ラインで一番ムダが出たのは“ケチって粘る”こと

私の場合、ライン関連で一番ムダが出たのは「まだ使える」と粘って、結局トラブルで時間を失うパターンでした。特に夜釣りや根周りは、表の強度よりも小傷と結びが支配的です。違和感があったら結び直す・傷があったら切って詰める、この徹底だけで失敗が目に見えて減りました。

補足:根ズレ対策(ナイロンでも効く基本)

根ズレが不安なポイントでは、号数を上げるだけでなく、次の基本でラインブレイクを減らしやすくなります。

  • 結び目(ノット)を丁寧に:湿らせて締め込む/締め込み不足を防ぐ
  • 結節部の点検:擦れた気配があれば即チェック
  • 必要ならリーダー(ハリス)を併用:擦れる区間を守る発想で組む

補足:lb⇔kgの確定換算(参考)

数値のイメージがつかみにくい場合は、重量換算として1lb≒0.454kgを覚えておくと便利です。ただし、これはあくまで「重量換算」で、実際のライン表記の強度はメーカーの測定条件で変わります。

  • 10lb≒4.54kg
  • 12lb≒5.45kg
  • 16lb≒7.26kg

最後に、ナイロンは扱いやすい反面、劣化や擦れの影響を受けやすい素材です。換算表は便利ですが、実釣では「直径(mm)」「結び」「チェック頻度」まで含めて組み立てると、同じ号数でも安定感が変わります。

 

あとがき

換算表って、正直「数字が全部」と思いがちですが、私自身は何度も“数字の安心感”に裏切られてきました。表では十分な強度に見えても、実釣では結び・擦れ・劣化の3つで、想像以上にあっさり負けることがあるからです。

特に印象に残っているのが、風が強い日や夜釣りのときです。風で糸フケが出て、ライン角度がぼやける。暗くて根の位置も読み切れない。そんな状況で「たぶん大丈夫」と流してしまい、結び目のチェックをサボった直後にプツン…というパターンが何度かありました。今思えば、強度不足というより擦れた直後の結節部が弱点になっていたんだと思います。

私が痛感したこと:ナイロンは“扱いやすい”ぶん油断が出る

ナイロンはトラブルが少なくて本当に使いやすい反面、「このままでいける」と油断しやすいラインでもあります。私の場合、釣れない日は細部を丁寧にやるのに、釣れ始めると結び直しや点検が雑になって、結局そこで崩れる…ということがありました。

このページの換算表や換算式は、号数・lb・kgのイメージを素早く掴むための便利な道具です。ただし、最後の決め手はいつも現場側にあります。根が荒いのか、風が強いのか、夜釣りなのか、手返し重視なのか。同じ魚でも条件が違えば、適正は変わります。

失敗が減った“3つの習慣”

  • 表の強度より「直径(mm)」も見る(特に根周り・風の日)
  • 擦れた気配があったら即チェック→切って結び直す(結節部を弱点にしない)
  • 「まだ使える」をやめて早めに交換する(劣化で勝手に難易度が上がるのを防ぐ)

私は昔、「ラインを太くすれば全部解決」と思っていた時期もありました。でも実際は、太くしても結びが雑なら弱点は残るし、根ズレが多いなら擦れる区間をどう守るか(リーダーや点検頻度)で結果が変わります。結局、釣果の差は“道具”よりも、こういう基本の積み重ねでした。

この換算表は、迷ったときに戻ってこられる基準点として作りました。号数選びに悩んだら、まずは表で全体像を掴み、次に現場条件(根・風・夜・手返し)を足して微調整する。これだけで、ライン絡みの失敗はかなり減るはずです。安全側に寄せて、気持ちよく釣りを組み立てていきましょう。

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