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【フロロライン換算表】号数⇔lb⇔kg・直径(mm) 早見表(0.1〜200号)

フロロラインの号数とその強度、ポンドへの変換とラインの直径を一覧にしましたのでご参照いただければと思います。

先に結論:フロロ換算は“目安”でOK(迷ったらここ)

  • まずは直径(mm)基準で選ぶのがブレが少ないです(号数=太さの目安、lb=強度の目安)。
  • 1号≒0.165mm(フロロ/ナイロンは同一規格)を基準に、表で「近い直径」を見て合わせるのが確実です。
  • 号数×4=lbは便利ですが、太番手はメーカー差・設計差でズレやすいので、太い番手ほど表と製品表示を優先してください。
  • 1lb≒0.454kg(より正確には 1lb=0.453592kg)。ただしライン表記のlbは「重量」ではなく、破断強度の目安として使われるのが一般的です。
  • 結節(ノット)・傷・劣化で強度は落ちます。目安より“安全側”に選び、リーダーや結びをセットで考えると失敗が減ります。

【フロロライン換算表】

フロロライン換算表
号数 ポンド(lb) 強度(kg) 標準直径(mm)
0.1号 0.4 lb 0.18 kg 0.053 mm
0.15号 0.6 lb 0.27 kg 0.064 mm
0.2号 0.8 lb 0.36 kg 0.074 mm
0.25号 1 lb 0.45 kg 0.083 mm
0.3号 1.2 lb 0.54 kg 0.09 mm
0.35号 1.4 lb 0.64 kg 0.097 mm
0.4号 1.6 lb 0.73 kg 0.104 mm
0.5号 2 lb 0.91 kg 0.117 mm
0.6号 2.4 lb 1.09 kg 0.128 mm
0.8号 3 lb 1.36 kg 0.148 mm
1号 4 lb 1.81 kg 0.165 mm
1.2号 4.8 lb 2.18 kg 0.185 mm
1.5号 6 lb 2.72 kg 0.205 mm
1.75号 7 lb 3.18 kg 0.22 mm
2号 8 lb 3.63 kg 0.235 mm
2.25号 9 lb 4.08 kg 0.248 mm
2.5号 10 lb 4.54 kg 0.26 mm
2.75号 11 lb 5 kg 0.274 mm
3号 12 lb 5.44 kg 0.285 mm
3.5号 14 lb 6.4 kg 0.31 mm
4号 16 lb 7.26 kg 0.33 mm
5号 20 lb 9.07 kg 0.37 mm
6号 22 lb 9.98 kg 0.405 mm
7号 25 lb 11.3 kg 0.435 mm
8号 28 lb 12.7 kg 0.47 mm
10号 35 lb 15.88 kg 0.52 mm
12号 40 lb 18.14 kg 0.57 mm
14号 45 lb 20.41 kg 0.62 mm
16号 50 lb 22.7 kg 0.66 mm
18号 55 lb 24.95 kg 0.7 mm
20号 60 lb 27.22 kg 0.74 mm
22号 65 lb 29.48 kg 0.78 mm
24号 70 lb 31.75 kg 0.81 mm
26号 80 lb 36.29 kg 0.84 mm
28号 85 lb 38.56 kg 0.87 mm
30号 90 lb 40.82 kg 0.91 mm
40号 120 lb 54.43 kg 1.05 mm
50号 150 lb 68.04 kg 1.17 mm
60号 175 lb 79.38 kg 1.28 mm
70号 195 lb 88.5 kg 1.39 mm
80号 215 lb 97.52 kg 1.48 mm
90号 253 lb 114.76 kg 1.57 mm
100号 286 lb 129.73 kg 1.66 mm
110号 319 lb 144.7 kg 1.74 mm
120号 341 lb 154.68 kg 1.81 mm
150号 418 lb 189.6 kg 2.03 mm
180号 495 lb 224.53 kg 2.19 mm
200号 528 lb 239.5 kg 2.34 mm

一般社団法人日本釣用品工業会による標準規格を元に作成いたしました。

注意:表の数値は“基準”で、実釣ではブレます

  • 直径(mm)は規格で管理されやすい一方、強度(lb/kg)はメーカーの表記方針(平均値/最大値など)や設計で差が出やすいです。
  • 同じ号数でも、結節(ノット)・濡れ/乾き・コーティング・傷(根ズレ)・劣化で体感強度は変わります。
  • 私の場合、夜釣りや風が強い日はラインの傷を見落としがちなので、「ザラつきチェック(指でなぞる)」をルーチン化してからトラブルが激減しました。

基本的には標準直径の許容範囲は、上限・下限の直径が、前後の号柄の標準直径を追い越さないものとされています。

ただし、実直径は、限りなく標準直径に近付けることとされており、強度等に関しては、各企業の裁量に委ねられているので、あくまでも目安として考えていただければいいかと思います。

2010年9月には、ナイロンラインとフロロラインの標準直径が定められ、ナイロンラインとフロロラインの規格が統一されました。

ナイロンライン換算表はこちら

フロロラインの号数と標準直径の関係

フロロラインの号数は、もともと「一定の長さあたりの重さ」を基準にした考え方(尺貫法に由来する整理)をベースに、現在は規格として標準直径(mm)が定められています。

人が腕いっぱい広げた長さの1ヒロ(5尺)の長さのラインの重量が1厘 37.5㎎でこの時の平均したラインの直径が0.165㎜でした。

これを1号の基準の標準直径として、一定の長さあたりの重さの比例関係によって号数を決定しています

そのため、号数が2倍になったからと言って太さが2倍になるというわけではありません。

コツ:号数で迷ったら「直径(mm)で合わせる」と失敗が減る

  • 同じ号数でも“太め/細め”の設計差が出ることがあります。パッケージに直径表記があるなら、まずそこを基準にすると安定します。
  • 私の場合、根が粗い場所やテトラ周りは、号数よりも「直径が少し太い側」を選んで、ドラグを気持ち緩めにしておくと、擦れた瞬間のブレイクが減りました。

フロロラインの号数とポンド(lb)の関係

ポンド(lb)は本来「重量」の単位で、1ポンド=約453.6g(より正確には 453.592g)です。

釣り糸の世界では、このlb表記が「何lb相当の強度(破断強度の目安)か」として使われることが多く、直感的に強さをイメージしやすいのがメリットです。

フロロラインとの関係は、

フロロラインとポンド

ラインの号数 × 4 =ラインのポンド(lb)

となります。

2号って何ポンド(lb)だったかなという場合には、号数の2号に4をかけると8ポンド(lb)になるということがわかります。

その逆に、12lbは何号だろうかというときにはポンドを4で割るとラインの号数を算出することができます。

フロロラインとポンド

ラインのポンド(lb)/ 4 =ラインの号数

*注意していただきたいのは、ラインの号数が5号以上の太さになると単純に4倍すればいいというわけではなく、倍率がかわってきてしまうので、あくまでも目安として考えてください。

注意:lb換算がズレる主な理由(ここを知ると納得できます)

  • メーカーごとに強度表記の基準が違う(最大値/平均値、測定条件、前処理など)。
  • 同じ号数でも設計(材料/硬さ/コーティング)で破断強度が変わる。
  • 結節強度は別物(ノットで落ちる)なので、実釣の感覚と数字がズレやすい。

フロロラインの号数と強度(kg)の関係

号数と強度の関係は、「その号数で何㎏以上の荷重がかかるとラインが切れますよ」という強さの目安になります。

ただし、ラインの強度は各メーカーによって平均値を記載していたり、最大値を記載していたりと様々です。あくまでもこれぐらいの負荷までは耐えられるという目安にしていただければと思います。

フロロラインと強度

ラインの号数 ×1.81㎏ =強度(kg)

となります。

2号ラインの場合は、2×1.81=約3.62㎏までの荷重に耐えられる計算になります。

※ポンド計算同様にラインの太さが太くなるほど、この数式は当てはまらなくなりますので、詳しくは上の表を参考に、あくまでも目安として捉えていただければと思います。

1ポンド≒0.454㎏(より正確には 0.453592㎏)ですので、ポンドから強度を算出することもできます。

10ポンドは約4.54㎏の強度まで荷重に耐えられることを意味します(※ただし結節があると、その数値どおりには出にくい点は要注意です)。

私の場合:数字より先に“切れるパターン”を潰すと安定する

  • 実際に切れるのは「強度不足」より根ズレの傷ノット不良が原因のことが多いです。
  • 風がある日や夜釣りは特に見落としが増えるので、交換タイミングを早めにしておくと、結果的にロストが減ってコスパも良くなりました。

フロロカーボンラインの特徴とその利点

フロロカーボンラインは、他のラインと比べて独特な性質と利点が多く、様々な釣りシーンにおいて高い性能を発揮します。

フロロカーボンラインの特徴とその利点について詳しく見ていきましょう。

透明性

フロロカーボンラインの最大の特徴は、その高い透明性です。

水に入るとクリアで見えにくくなるため、魚に気づかれにくく、その結果として釣果が向上することが期待できます。特に、シーバスやトラウトなどの警戒心が強い魚種に対しては非常に効果的です。

一方で、根ずれなどで傷がついていたり、擦れていたりすると逆に目立ってしまいますので、注意が必要です。

注意:透明=万能ではない(傷・白化で逆に目立つ)

  • フロロはクリアでも、擦れ傷が入ると白く濁って反射しやすくなります。
  • 私の場合、ゴロタやテトラに一度でも触れた日は、先端を短く切って結び直すだけで、次のヒットでの不意切れが減りました。

水の吸収が少ない

フロロカーボンラインは、他のナイロンラインやPEラインに比べて水の吸収が非常に少ないです。これにより、ラインの強度が変わらず一定に保たれ、長時間の使用でも劣化が遅くなります。

コツ:水吸いの少なさ=「伸び・感度の安定」に効く

私の場合、同じ号数でもナイロンよりフロロのほうが、時間が経っても操作感が変わりにくく感じます。長時間の釣行で「最初は良かったのに、後半に感度が落ちた…」という違和感が出にくいのが助かります(※ただし傷や劣化は別問題なので、チェックは必須です)。

摩擦に強い

フロロカーボンラインは、摩擦に強いという特徴があります。これは、岩や障害物との接触によるライン切れをある程度まで防ぐ効果があるため、岩場や障害物近くの釣り場でも他のラインよりは安心して使用できます。

注意:摩擦に強い=切れない、ではない(角・貝・砂で一気に落ちる)

  • フロロでも、鋭い角貝殻砂を噛んだ擦れでは一気に弱ります。
  • 根ズレ対策は「号数アップ」だけでなく、リーダー長・ノット・交換タイミングまで含めて考えると現場で強いです。

沈下性

フロロカーボンラインは、比重が高いために沈下性があります。これにより、底に沈めたいルアーやワームを使うときに有効で、ルアーの浮き上がりを防ぐことができます。狙った魚が深場にいるときに違和感なく、魚にアプローチすることができます。

私の場合:沈下性は「風」と「潮」で効き方が変わる

風でラインが払われる状況だと、フロロの沈みやすさが底取りの安定に効くことがあります。逆に、軽量リグで繊細に漂わせたいときは、沈下が強すぎると姿勢が崩れることもあるので、リグの重さと号数のバランスを見ています。

紫外線に強い

フロロカーボンラインはナイロンに比べ紫外線に強く、太陽光の影響を受けにくいです。

必ず劣化しないわけではありませんが、ラインの劣化が遅いので、長期間使用することができます。いわば、コストパフォーマンスがいいとも言えるでしょう。

注意:紫外線に強くても“無限に持つ”わけではない

  • 保管環境(高温・直射日光)や、釣行中の擦れ・結節で寿命は普通に縮みます。
  • 私の場合、ラインが長持ちしていると感じるときほど、先端の傷チェックだけはサボらないようにしています(結局そこが一番切れます)。

伸びが少ない

フロロカーボンラインは伸びが少ないという特徴があります。これにより、魚がかかった瞬間やルアーの操作時に、竿先にダイレクトな感覚が伝わります。

また、伸びが少ないことで、根掛かりや障害物に引っかかった際、竿先をはじくことで針先まで振動し、針を外しやすいのでリカバリーしやすいラインです。

コツ:伸びが少ないぶん、ドラグと竿で“ショック吸収”する

  • 伸びが少ないのは感度面でメリットですが、急な突っ込みの衝撃はラインに乗りやすいです。
  • 私の場合、根が荒い場所や不意の大物があり得る状況では、ドラグを「少しだけ」滑る設定にしておくと、瞬間的な破断が減りました。

フロロカーボンラインは、このような特徴と利点から、魚種問わず多くの釣り人に支持されています。

しかし、その性能を最大限発揮させるためには、適切な太さや長さのラインを選ぶことが重要です。

上記のような特徴がありますが、擦り傷がついていたりすると上記の強度と同様の数値を出すことは難しくなりますので、定期的なラインチェックとメンテナンスを欠かさないようにしてください。

フロロラインの各号数の使い方と釣れる魚

それぞれのラインの太さにおいてどのような使い方がされているかをみていきましょう。

先に早見:迷った時の“基準”だけ押さえる

  • ライトゲーム(アジ・メバル):0.3〜0.6号(状況で上げ下げ)
  • トラウト/小物ルアー:0.8〜1.5号(障害物が多いほど太め)
  • フカセ・ハリス運用:1.5〜2号が基準(チヌ/グレ/カワハギなど)
  • 船釣り・リーダー用途:2〜4号が基準(根・歯・サイズで調整)

注意:ここから先の「釣れる魚」は、サイズ・場所・根ズレで大きく変わります

  • 同じ魚種でも、足場が高い・根が荒い・夜で見えない、など条件が悪いほど1段階太くするほうが安全です。
  • 特にフロロは結節と傷で急に弱くなるので、「太さ」だけでなくノットと点検までセットで考えるとロストが減ります。

フロロライン 0.3号(1.2lb)で釣れる魚

0.3号は1.2lb(ポンド)で、約0.54㎏の強度があります。

500gほどの魚であれば対応できますので、主にアジングやメバリングなどのライトゲームで使われるラインの号数です。

軽いジグヘッドなどで、底をとるときにもわかりやすく、フロロ特有の張り感と比重で細ラインでありながら、操作性にも優れています。

水なじみも良いので、水面のラインもすっと水中になじんでいきます。

私の場合:0.3号は「風・根・ドラグ」をセットで考える

  • 風がある日はラインが張りやすく、魚の突っ込みが直撃しやすいので、ドラグを少しだけ滑らせると切れにくいです。
  • 根がある場所では、ヒット直後に走られると一気に擦れるので、寄せる方向を先に作る(立ち位置や角度を変える)と失敗が減りました。

シーバスなどの大物がかかってしまうと一瞬でライン切れしますので、ライトゲーム専用に使うのがいいでしょう。

他にはアユなどの渓流釣りで使われることもあります。

フロロライン1号(4lb)で釣れる魚

1号は4lb(ポンド)で、約1.8㎏の強度があります。

慎重にやり取りができれば1,000g以上のサイズの魚も釣ることができる強度です。

1号ラインでは、カサゴのルアー釣りやトラウトのルアー釣り、テンカラ釣りなどで使用されます。

ラインに適度な張りがあるので、小型のルアーをキビキビ動かしたり、底をとるのに使いやすい号数です。

ハゼや海タナゴ、小型のアジやサバ、オイカワやブルーギルなども釣ることができます。

コツ:1号は万能寄り。ただし「結節強度」を落とさない結びが重要

  • フロロは硬さがあるぶん、結びが雑だとノットで負けやすいです。
  • 私の場合、締め込み前にしっかり湿らせる、締め込みは一気にやらず段階的に、最後に結び目の“ヨレ”を指で整える、これだけでトラブルが減りました。

不意な大物がかかると切れる可能性がありますので、竿の弾性力をうまく使いながら魚とのファイトを楽しみたいものです。

フロロライン1.5号(6lb)で釣れる魚

1.5号は6lb(ポンド)で、約2.7㎏の強度があります。

ハリス1.5号で釣れる魚と言えば、フカセ釣りやエビ撒き釣りでチヌやグレ、セイゴやカワハギなど中型魚が狙えます

トラウトのルアー釣りやブラックバスのルアー釣りでもラインが障害物に触れなければ大丈夫です。

見た目は細く感じる1.5号ですが、以外と強度があるので、使いどころがたくさんある細さの号数と言えるでしょう。

私の場合:1.5号は「抜ける場所」か「擦る場所」かで判断

  • オープンエリアで魚をいなせるなら1.5号は扱いやすいです。
  • ただ、根が荒い・牡蠣殻が多いなど「擦る前提」なら、迷わず1段階上げるほうが結果的にロストが減りました。

フロロライン2号(8lb)で釣れる魚

2号は8lb(ポンド)で、約3.6㎏の強度があります。

ハリス2号で釣れる魚は、真鯛やチヌ、尾長グレなど引きの強い魚も釣ることができます

ただし、竿が硬いとフロロラインでは強い引きの衝撃を吸収しきれないので、切れてしまう可能性もあります。

ドラグ調整をした上で、磯竿のような柔らかい竿との組み合わせが相性がいいです。

注意:2号でも“切れる時は切れる”典型パターン

  • ノット部の熱ダメージ(締め込みで焼ける)
  • 先端のザラつき(根ズレ1回で急落)
  • ドラグ締めすぎ(突っ込みの初速で破断)

船釣りなどではライトカゴ釣りや五目釣り、イサキ釣りなどにも最適な太さです。

フロロライン3号(12lb)で釣れる魚

3号は12lb(ポンド)で、約5.4㎏の強度があります。

真鯛や大型のカサゴ、イシモチなど船釣りで使用されることが多い号数です。

離島のカゴ釣りなどイサキやグレ狙いでも使われます。

根ズレに強いフロロの特性をいかして、PEラインと組み合わせたリーダーとしても最適な太さで、ブラックバスやシーバスなどのルアー釣りに使われます

投げ釣りでカレイを狙うときにも3号程度がアタリも出やすく強度面でも申し分ないでしょう。

コツ:3号をリーダーで使うなら“長さ”が効く

  • 根が点在する場所では、太さだけでなくリーダーを少し長めにすると、擦れる区間をカバーしやすいです。
  • 私の場合、沈み根があるポイントは「底付近を引く時間」が長いので、傷が入る前提で先端をカットしながら使うほうが安定しました。

フロロライン4号(16lb)で釣れる魚

4号は16lb(ポンド)で、約7.2㎏の強度があります。

フグやヒラメ、イナダやアマダイなど天秤を使った釣りや泳がせ釣りにも使われる太さです。

足際や倒れ木などのストラクチャー狙いやカバー打ちのバス釣りでも擦れることを前提に強気で攻めるルアー釣りには4号ほどの太さが欲しいところです。

たいていの魚は、4号程度の太さがあれば根ズレなどのラインをどこかに擦ることがなければあげることが可能です。

これ以上の太さになると、ラインが明らかに目立つので、可能な限り竿の硬さやドラグ調整などのタックル側で調整をしたいものです。

私の場合:太くするほど「見せ方」と「結び」の丁寧さが効く

  • 太番手は安心感がある反面、潮が澄んでいる時やプレッシャーが高い時は違和感が出やすいので、リーダー長や仕掛けの馴染ませ方で調整しています。
  • また、太いほどノットも大きくなりがちなので、結び目の仕上げ(締め込み・端糸処理)を丁寧にすると、ライントラブルが減りました。

ナイロンラインの強度や使い方、釣れる魚は以下をご参照ください。

【ナイロンライン換算表】号数/ポンド/強度/直径の一覧(0.1号~200号)

【ナイロンライン換算表】号数/ポンド/強度/直径の一覧(0.1号~200号)

 

 

PEラインの強度や使い方、釣れる魚は以下をご参照ください。

【PEライン換算表】号数/ポンド/強度/直径の一覧(0.1号~10号)

【PEライン換算表】号数・ポンド(lb)・強度(kg)・直径(mm)の早見表

 

 

 

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