クロダイ・チヌ

釣り用のパラソルスタンドで1番のおすすめ品紹介 – 筏やかかり釣りに最適

筏釣りやかかり釣りは、筏の上で終日座り込んで狙うスタイルです。夏場の直射日光は想像以上に厳しく、海上には遮るものがほとんどありません。炎天下で長時間竿を握り続けると体が火照り、集中力が落ちるばかりか最悪の場合は熱中症になってしまう恐れもあります。帽子や日焼け止めだけでは十分とは言えず、日陰を作って体力を温存することが大切だと痛感しています。そこで重宝するのがパラソルパラソルスタンドです。筏には柱や手すりが無いことが多く、パラソルを支えるスタンドは必需品です。適当なスタンドを選んでしまうと風で倒れたり、錆びてしまったりして結局使わなくなってしまうため、実用に耐える製品を選ぶことが重要です。

ポイント

  • 筏・かかり釣りでは日差し対策が必須
  • 日陰を作るにはパラソルスタンドが欠かせない
  • 安定性や耐久性に優れた製品を選ぶことが重要

結論:「Raft Man パラソルスタンド」がおすすめである理由

第1位としておすすめするのがRaft Manの着脱式パラソルスタンドです。

このスタンドは固定力と収納性を両立しており、ベースとパイプの金属部はすべて錆びにくいステンレス鋼で作られています。

厚さ3 mmのステンレス鋼板を使用したベースは剛性が高く、強風に煽られても接続部分が抜けたり曲がったりしにくい構造です。パイプ部を取り外せるため、収納時は長さ30×幅20×高さ3.3 cmの平面状になり、バッカンやバッグに収めやすいのも大きな魅力です。支柱パイプの直径は15〜26 mmまで対応し、ノブネジは左右どちらからでも取り付けられるうえ、パイプを4方向に取り付けられるので筏の向きに合わせて調整できます。これらの理由から、Raft Manのスタンドは筏・かかり釣りに最適であり、筆者も自信を持っておすすめします。

製品概要と特徴

サイズ・重量

Raft Manパラソルスタンドのベースは長さ30 cm×幅20 cm×高さ3.3 cmで、厚さ3 mmのステンレス鋼板が使われています。

着脱式パイプは長さ15 cm、外径3.5 cm、内径3.0 cmで、ベースと合わせた総重量は約1.5 kgです。重すぎないので持ち運びが楽ですが、ステンレス製のため十分な安定感があります。

素材と耐久性

本体、パイプ、ノブネジといった金属部分はすべて錆に強いSUS304ステンレス鋼で構成されています。潮風や潮だまりにさらされても錆びにくく、溶接は専門技術者が行っているため非常に頑丈です。ベースの板厚が3 mmあることで、突風でパラソルが煽られても接続部が抜けたり曲がったりしにくい高い耐久性を確保しています。

角度調整とパイプの対応径

パイプをベースから簡単に取り外せるだけでなく、取り付け方向を90度ごとに4方向に変えられます。これにより筏のスペースや太陽の向きに合わせてパラソルを設置しやすくなります。ノブネジは左右どちら側からでも締められるので、狭い筏でも扱いやすい構造です。対応するパラソル支柱径は15 mm〜26 mmと幅広く、市販されているフィッシングパラソルの多くに対応します。

収納性と付属品

このスタンドはパイプ部分を外すことで平らな直方体に変形し、収納時のサイズは30×20×3.3 cmと非常に薄くなります。従来のL字型スタンドはパイプが突出してバッカンに収まらないことが多かったのですが、Raft Manスタンドはパイプを横にしてベースに固定できるためバッグやバッカンにすっきり収まります。

付属品としてスタンド本体一式とソフトバッグが付いており、持ち運びや保管時に便利です。なお、パラコードや筏に固定するための台ネジは付属していないので、別途用意する必要があります。

実際に使用した感想(実釣時のエピソードと他製品との比較)

夏のチヌ(黒鯛)狙いで千葉県内房の筏に通っていたとき、従来のL字型パラソルスタンドではパイプが出っ張って道具箱に収まらず、持ち運びが大変でした。また、鉄製のスタンドは塩分で錆びやすく、数回の釣行でネジが固着してしまうこともありました。この問題を解決したくてRaft Manの着脱式スタンドを購入しました。

実際に使ってみるとまず収納のしやすさに驚きました。出発前にパイプを外してバッカンの底に入れると厚さがわずか数センチしかないので、餌や仕掛けの邪魔になりません。筏に着いたらパイプをベースに差し込み、ノブネジで固定してパラソルを挿すだけで設置完了です。筆者が使っているパラソルの支柱直径は25 mmですが、問題なく固定でき、ノブネジは左右どちらからでも締められるので狭い釣り座でも扱いやすいと感じました。

風の強い日にはクーラーボックスのハンドルにパラコードを通してベースと結び、筏の手すりに固定しました。ベース自体は1.5 kgと軽めですが、ステンレスの3 mm厚板を使用しているため強度が高く、突風が吹いても接続部がたわむ様子はありませんでした。他の安価なスタンドを使っていた仲間は強風でパラソルごと倒れてしまい釣りにならなかったようですが、Raft Manスタンドはその点で大きく優れていると感じました。帰宅後は水洗いして乾かして保管していますが、ステンレス素材のおかげで表面の錆や腐食はほとんど見られません。唯一の欠点を挙げるとすれば価格が安価な汎用品より高いことですが、長く使えることを考えれば十分に納得できる価格だと思います。

使用シーン・向き不向き

  • Raft Manパラソルスタンドは、筏釣りかかり釣りのように足場が限られた場所で日よけを確保したい場合に最適です。パイプを4方向に取り付けられるので筏の縁や手すりに干渉しにくく、自分の釣り座に合わせて設置できます。
  • ベースの下にクーラーや道具箱を置いて重しにすれば、強風にも耐えられます。ただし単体では軽量なので、必ず重しやアンカーを併用してください。
  • 角度を自由に変えるギア構造は備えていないため、傘の傾斜はパラソル側やスタンドの置き方で調整する必要があります。
  • 荷物を極力減らしたいカヤックフィッシングや徒歩での堤防釣りには不向きで、据え置きで使うことを前提とした製品です。
注意: 角度調整機能はありません。日差しの向きに合わせてスタンドの向きを変える必要があります。また、重りを使用しないと風で倒れる可能性があるため、必ずクーラーボックスやロープで固定してください。

別の選択肢:BMO JAPAN パラソルスタンド(クーラートレイ)

Raft Manスタンド以外にも使える製品があります。たとえばBMO JAPANのパラソルスタンド(クーラートレイ)は、クーラーボックスをおもりとして活用できる大型プレートが特徴です。こちらは 第2位 の候補としてご紹介します。

  • 大型プレートで安定:大きなプレートが付いており、クーラーボックスを重しにして使用できます。プレート四隅には台ネジを通す穴も開いているので、筏にネジ止めすることも可能です。
  • 角度調整が可能:支柱部分のボルトを緩めれば角度を自由に変えられるため、太陽の位置に合わせてパラソルを斜めに調整できます。
  • 分離可能で収納しやすい:プレートと支柱の接続部分はレバーで簡単に分離でき、持ち運び時にかさばりません。
  • 安定感と引き換えに重量がある:台ネジ式のスタンドより重く、持ち運びはやや大変ですが安定感は抜群です。
BMO JAPANスタンドは堤防やカセ釣りなど幅広い場所で使えるのが利点です。角度調整機能が欲しい方や、クーラーボックスを重しにして設置するシーンが多い方はこちらも検討してみてください。価格は1万6千円前後とRaft Manと同程度ですが、製品の重さやサイズを事前に確認しておきましょう。

購入情報とまとめ

Raft ManのパラソルスタンドはAmazon、楽天市場、au PAYマーケットなどの通販サイトで購入できます。

筆者が確認した時点では税込1万5千円〜1万9千円前後で販売されており、価格は在庫状況や為替によって変動します。付属品はスタンド本体とソフトバッグのみで、パラコードや筏への固定用ネジは別途用意してください。

筏やかかり釣りで快適な釣行を実現するには日陰の確保が欠かせません。収納性・耐久性・安定性に優れたRaft Manスタンドはもちろん、角度調整が可能でプレートの大きなBMO JAPANスタンドも選択肢になります。自身の釣りスタイルや設置環境に合わせて最適なスタンドを選び、厳しい夏の日差しの中でも集中して釣りを楽しんでください。

 

かかり釣り・筏釣りにおすすめのラインと最適なラインの選び方

かかり釣り・筏釣りにおすすめのラインと最適なラインの選び方

 

 

当記事が参考になりましたら 釣りブログ応援クリックをお願い申し上げます。   にほんブログ村 釣りブログへ にほんブログ村

※当サイトはサイトを維持していくためにアフィリエイト広告を利用しています。

-クロダイ・チヌ

Copyright © fishing-fishing.com , All Rights Reserved.