メジナ・グレ

シマノ 柄杓ケースを使ってみた。シマノとダイワ、がまかつの違いは?

フカセ釣りで必須の柄杓ですが、釣りを終えた後の柄杓は案外汚れていたりします。

そこで専用の柄杓ケースを買ってみましたのでみていきましょう。

シマノ柄杓ケース BK-61S

外生地はバッカンと同様のEVA素材で適度な張りがあります。

75cmの柄杓も余裕で入りますので長さに関係なく使えます。

ファスナーもかなり大きな番手のファスナーなので、しっかりとしており、塩を噛んでファスナーが開きにくいといったこともなさそうです。

ここまで大きなファスナーでなくてもいいかとも思いますが、濡れた手でも掴みやすいとは思います。

 

柄杓を入れていない状態では厚みもないので、邪魔にもならないです。

 

外寸で9.5×3×82cmとなっています。

品番 カラー サイズ 外寸(cm) 本体価格(円) 商品コード
BK‑061S ブラック 70cm 9.5×3×72 1,900円 649560
BK‑061S ブラック 80cm 9.5×3×82 2,200円 649577
BK‑061S ブラック 85cm 9.5×3×87 2,400円 649584

出展:シマノ

 

カラーはブラックとレッドになります。

 

価格は1900円から2400円ほどなので、一つは持っていてもいいかなと思います。

 

 

柄杓ケースは必要か?

柄杓は餌を撒くために使用するためカップの部分やシャフト部分に餌がこびりついていることが多くあります。

特にチヌ餌などの粘りの強い餌を使用した場合には汚れ具合が顕著です。

 

渡船で釣りをしている時には上がりの時間がるのですが、ギリギリの時間まで釣りをしていると柄杓を綺麗に洗ってからしまう余裕がなく、濡れて汚れたままロッドケースに突っ込んでいました。

そのせいで、家に帰ってロッドケースを開けると使っていないロッドまで汚れてしまったということもありました。

 

汚れているものは分けてしまうことで、洗う物も少なくてすみそうです。

 

また、柄杓はチタンカップを使っているので竿と擦れて竿に傷がついたり、柄杓の根元の割れにつながりかねません。

 

そういった意味でも柄杓を入れておけるのであればあってもいいケースだと思います。

 

また、自宅で柄杓を保管するのにも一役買ってくれます。

ほかにもあるおすすめの柄杓ケース

ほかにもダイワ、がまかつなどから柄杓ケースは販売されています。

 

ダイワ プロバイザー ヒシャクケース

ダイワからもヒシャクケースが販売されています。

こちらは少し短く

78×11×2cmのサイズとなっています。

幅はあるので本数を入れられるようになっています。

 

作り的にはシマノとあまり変わらないので、デザインの好みかと思います。

 

ファスナーはやや小さいので、丈夫なものがいいというのであればシマノの方がいいかもしれません。

 

がまかつ まき餌杓ケース GM2523

 

がまかつのまきーなを使っているのであれば、まき餌杓ケースもおすすめです。

 

シマノ、ダイワよりも少し高くなっていますが、デザインはしっかりとしています。

 

性能にはあまり変わりはないので、かっこよく揃えたいという人にはいいですね。

 

まとめ

ここではヒシャクケースについてみてきました。

絶対に必要というわけではないかと思いますが、オリジナルの柄杓を使っている人や複数の柄杓を使っている人であれば、検討してみる価値はあるのではないかと思います。

 

おまけ

 仕掛け入れとしてもつかえる。

柄杓ケースはその薄い構造から仕掛けケースとしても使うことができます。

船釣りなどの比較的長いハリス付きの仕掛けを収納したりするのにも使えますし、自作の仕掛けをしまっておくのも良いかと思います。

 

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