ヘラブナ

隼人大池の釣果と攻略法。釣れない理由や新べらの放流は?

埼玉県白岡にある隼人大池は巨ベラ(スーパージャンボ)と勝負と銘打っているほどの管理釣り場ですが、勝負はなかなか難しい釣り場です。

ここでは隼人大池に関してみていきましょう。

隼人大池

住所   埼玉県白岡市爪田ヶ谷44−1

 

電話番号 0480−92−7996

利用案内

隼人大池HP

営業時間

夏季期間(4月から9月)

平日 6時00分〜16時00分

(土日祝)6時00分〜15時30分

 

冬季期間(10月から3月)

平日 6時30分〜15時30分

(土日祝)6時30分〜15時30分

となっています。

冬季は日の出が遅いので30分遅く開園します。

 

定休日

年中無休

利用料金

夏季期間(4月~9月)

平日

大人(男性) 女性・中学生以下
1日 2100円 1700円
半日 1700円 1700円

土曜・日曜・祭日

大人(男性) 女性・中学生以下
1日 2100円 1700円
半日 1700円 1700円

 

冬季期間(10月~3月)

平日

大人(男性) 女性・中学生以下
1日 2100円 1700円
半日 1700円 1700円
土曜・日曜・祭日

大人(男性) 女性・中学生以下
1日 2500円 1700円
半日 1700円 1700円

 

 

 

シルバー会員

シルバー会員令和4年度の会員募集しております。
60歳以上の方はどなたでも入会できます。

御入会日より割引特典を受けられます

愛好会、シルバー会員ともに

入会金 11,000円
会員期間 入会日から12月31日
ご入会後の釣料金

1日 2,500円 → 1,700円
半日 1,600円 → 1,200円

 

釣り場規定・ルール

竿規定 8尺以上

(長さ上限はありませんが、周りの迷惑にならない長さで調整しましょう。)

 

タナ規定

ウキ下から第一オモリまで1m以上 (メーター規定)

エサ規定

オカメ・一発禁止

 

 

お得なサービス

隼人大池ではお得なサービスが用意されています。

1,赤べらを釣った方は『赤べら券』(1日無料券)ご進呈します
2,平成31年の1日券10枚で1日無料ご招待します
3,女性又は中高生以下のお客様は1日¥1,700円に割引いたします
4,60歳以上の方は年会費¥11,000円にて毎回割引料金でおたのしみいただけます
5,隼人大池愛好会(例会日は第一木曜日・年間6回以上参加)年会費¥11,000円で入会できます
会員の方は割引料金でお楽しみいただけます
6,恒例のシルバー大会『60歳以上』(第2水)¥2,700円
(サービス品もつきます)で参加できるおたのしみ大会です
7、隼人オープン『参加自由』(第4水)は¥2,700円
(サービス品もつきます)で参加できるおたのしみ大会です

 

新べらの放流に関して

隼人大池では新べらが毎年放流されています。

1000g越えの新べらが数トン放流されており、1月末の時点で6回目の放流になります。

 

隼人大池は釣れない?

隼人大池は釣れないよっとヘラブナ釣りの噂話で聞いた方もいらっしゃるかもしれません。

釣れないわけではないのですが、冬季は結構渋いというのが正直なところでしょう。

 

触りはあるけど落とさない、糸ズレのようなあたりなどでやる気がなさそうに感じることが多い池であるのは私自身も感じます。

 

しかし確実にヘラはいます。

ただ当たらない。

厳寒期にはそのようなことが多いです。

 

そんな状況でいかにしてアタリをだすのかというのも試されているように感じる池です。

おすすめの釣り方

夏季の釣り

夏といえば両ダンゴ!と気合十分で挑みたいところではありますが、釣れ続かないのが隼人大池の難しいところです。

そこでおすすめはチョーチンのトロロのセットです。

 

釣れる時には50枚、約40kg届かないぐらいの釣果をだせます。

タックル紹介

竿 8尺~9尺
道糸 1号(白の道糸)
ハリス上 0.6号 - 8cm
ハリス下 0.6号 - 13cm~14㎝
ハリ 上 9号 バラサ
ハリ 下 6号 トロ掛け
ウキ 巧実(ボディ10cmグラスムクトップノーマル)

 

コツはしっかりと一度なじませることです。

ウキがふわふわと動いている状態では数匹釣れたらくずれてしまい安定した釣果が得られませんので、しっかりとなじんだ後ウキの動きが止まるぐらいにエサのひらき具合を調整するとよいでしょう。

ウキがさわりながらなじんで、止まって、さわって、止まって、ツッと入るのがいいあたりです。

 

冬季の釣り

隼人大池の名物といってもいいかもしれません。

土曜日、日曜日の例会時には5枚も釣れればそこそこと言われるほど難しくなります。

だからこそ、釣り方やエサのタッチが重要になりヘラブナ釣りに真剣に向き合うことのできる期間でもあります。

釣れたではなく、釣ったと言える。自分の力量を測ることができる期間です。

 

例会などで数を釣りたい場合はチョーチンウドンセット、もしくは段差の底釣りがおすすめです。

新ベラが入って一週間後などはバランスの両グルテンなどもおもしろいです。

 

ここでは無難に釣果を出したい場合のタックルを紹介します。

竿 15~16尺(釣り座に合わせて)
道糸 0.6号 フロロ
ハリス上 0.3号 - 5cm
ハリス下 0.2号 - 60cm
ハリ 上 4号(サスケ)
ハリ 下 2号(サスケ)
ウキ 一志(ボディ7cmPCムク)

使用エサ

「粒戦」100cc+「とろスイミー」100cc+「セットガン」200cc +水100cc+「セットアップ」50cc

喰わせ 魚信もしくは力玉さなぎ漬け

 

隼人大池では魚の回遊を意識した釣り方がおすすめです。

特に冬場は午前中ノーあたりということにもなりかねませんので、エサの拡散幅を狭めて、より食わせに近づかせられるようにコントロールするエサ使いが求められます。

 

まとめ

隼人大池は魚をコントロールするという意味でも、釣りの上達に近づくいい釣り場です。

夏場も冬場も簡単には食ってくれないが、仕掛けやエサが合うとしっかりあたりを出してくれる正解のわかりやすい釣り場だと感じます。

釣れてくるヘラも大きく楽しめますので、訪れてみてはいかがでしょうか。

 

 

清遊湖

清遊湖の釣果や新べら情報。水深や攻略方法を考察する。

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