ヘラブナ

ヘラブナ釣りにおすすめの便利グッズ紹介。100均の道具も使える

2022年11月16日

ここではヘラブナ釣りをしていて、これ使ってみてよかったといった製品や便利なグッズなどをご紹介します。

この記事はこんな方におすすめ

  • ヘラブナ釣りの便利グッズを探している人
  • 快適に釣りをしたい人
  • 釣り師にプレゼントを探している人

それではさっそく見ていきましょう。

 

ヘラブナ釣りにおすすめの便利グッズ

 

マルチシート

マルキユーのプライムエリアブランドから販売されているマルチシートです。

防水性がありしなやかで、道具にかぶせて雨除けにしたり、釣り場に敷いて釣り座としても使用できます。

 

ブルーシートなどと比較して適度な比重があり、風にあおられても飛びにくい使用になっています。

マルチシートには2種類あり、 70×100㎝ 142×200cmとなっています。

 

ミニサイズは釣り座の下に敷くのにちょうどよいサイズです。

 

ヘラバッグなどのバッグ類を一つ分の雨除けとしても使いやすいサイズになっています。

 

142×200cmのマルチシートは、ヘラバッグとドライバッグ2個覆いかぶせたい時やロッドケースを丸ごとカバーしたいときにおすすめです。

雨の日には欠かせないアイテムになっています。

 

マルチシートは釣り場だけでなくピクニック時のレジャーシートとして使えるほかに、車のトランクに敷くと汚れ防止になって釣り人にとってはありがたい敷物になります。

 

 

 

車への収納という面ではトランクトレーもおすすめです。

 

トランクトレイ

マルチシートでは車の防汚対策になっても滴る水滴まではカバーしきれません。

そんなときにはトランクトレイがおすすめです。

Lサイズであれば、ヘラバッグとドライバッグを載せて隙間にマルチシートとレインウェアを載せて丁度良いサイズです。

 

野釣りなどで汚れた銀閣を載せるのにもおすすめです。

 

過去にトランクの中でバラケマッハをこぼしてしまったことがありますが、トランクトレイの中で収まったので命拾いした経験があります。

 

トランクトレイはバッカンと同じような素材で防水性のためすべて水洗いできますので、万が一汚れてしまっても洗って何度も繰り返し使うことができます。

 

 

さらに詳しくは以下の記事もご参照いただければと思います。

釣り用のトランクトレイ(シマノ)を車に装備。ダイワのタックルトレーは種類が多い

釣り用のトランクトレイ(シマノ)を車に装備。ダイワのタックルトレーは種類が多い

 

 

水温計

水温と魚の活性は密接に関わっています。

水温をチェックすることで、釣り始めに魚の状況や活性などをある程度予測することができるようになります。

水温は高いか低いかということを調べるだけでなく、昨日や先週と比べて温度変化がないかということを調べるのに使用します。

 

 

一般に魚は急激な温度変化を嫌います。

水温が冷たくても温度変化がそこまでなければそれに適応して餌を食うようになります。

最悪なのは高い水温から急激に冷え込んだ日などです。

気温は下がっていても水温にそこまで変化がなければ、釣りになることは多いですが、水温まで冷え込んでしまった場合には魚の活性は急激に下がるので釣りが難しくなります。

 

水温計は釣りはじめや釣り中盤で水温変化がないかを確認し、魚の活性を図るのに便利なグッズです。

 

 

 

防水時計

ヘラ釣りを競技で楽しみたい人や、例会などである程度時間の把握をしておきたい人には防水の時計があると便利です。

腕時計やスマホがあれば時間の確認ができるので特に必要ないという方もいらっしゃるかと思いますが、釣り座に防水時計を置いておくだけで時間の把握とともに釣りの組み立てもしやすくなります。

 

もう3時間も底釣りでアタリがないから釣りがあっていないといった場合や、餌を作って1時間経つからそろそろ経時変化しているだろうといった数値としての把握ができます。

 

タニタの防水時計は、時間だけでなく気温や湿度などを知ることもできますので、熱中症対策や体調管理にも最適です。

ヘラブナ釣りだけでなく使わなければ風呂場やキッチンなどの水回りで本来の用途として使うことができるので、1つ持っていてもいい時計ではないでしょうか。

 

ゴミ箱

ヘラブナ釣りでは、とにかくハリスの長さや針の重さが釣果にも影響してきます。

夏場の多い時では5分に一度はハリスの長さを調整したりもしますが、その時に出るのが糸くずや使用済みの針です。

管理釣り場であれば、備え付けの瓶やゴミ箱に捨てることもできますが、釣り場をきれいにすることを考えるとマイゴミ箱を持つのは釣り人としても誇れる行為です。

 

ジャクソンのポッシュはシリコン素材のゴミ箱でハリスや針を捨てるのにちょうどよいゴミ箱です。

手をゴミの口に入れてもシリコン素材なので痛くならずゴミだけ入れることができます。

紅茶の缶ぐらいの缶コーヒーよりもやや大きいぐらいのサイズ感で持ち運びにも便利です。

 

風で飛んでいってしまうようなハリスの切れ端や板オモリの切り落とし、曲がった針などを入れるのに最適です。

 

 

ヘラブナ釣りにおすすめの100均の道具

ここからは、100円ショップに売られているヘラブナ釣りに使える便利なグッズをご紹介します。(ダイソーセリアキャンドゥなど)

植木鉢の皿

植木鉢の下に敷く鉢皿です。

エサボウルを2段に重ねて置く場合や、エサボウルの蓋として使います。

エサボウルに蓋ができるので、雨の日は雨除けとして、晴れている日は乾燥防止になります。

 

サイズは7号か8号がちょうどよく収まるサイズになります。(使用するエサボウルによって変わります。)

特にこだわりのない方は、少し薄いですが風呂桶も100円ショップにあるのでサイズを合わせて一緒に購入するのもいいでしょう。

 

 

ピンオンリール

シマノやがまかつなどのメーカー物のようにいいものではありませんが、消耗品と割り切るのであれば、100円のピンオンリールで十分です。

私の場合は釣り座に座って右側にロッドケースの先端が来るので、ロッドケースのファスナーの持ち手にピンオンリールとハサミを付けています。

 

ハリスケースからハリスを取り出してすぐに切れる位置にハサミがあるので大変便利です。

 

フックケース

がまかつから出ているクイックハリケースですが、100円ショップのもので代用できます。

名刺ケースにマグネットシートを貼り付ければ、ほぼそれに近いものができます。

名刺ケースは文具コーナー、マグネットシートも文具近くのホワイトボードコーナー周辺にあるかと思います。

 

 

夏場に両ダンゴをする際にはハリスケースにある針では間に合わないこともあります。

そんな時にはこのマグネット付き名刺ケースに入れた針を使用します。

 

針の袋のまま持ち運んでいる人には名刺ケースではなくトレーディングカードゲーム用のカードケースがおすすめです。

綺麗に収納すればとても見やすいケースになります。

 

 

 

滑り止めシート

本来はカーペットやソファーなどの床に敷くシートです。

竿が抜けなくなったときに使います。

もちろん家では滑り止めとして使いますので無駄にもなりません。

 

磯釣りのロッドケースや石鯛ロッドケース、ヘラブナロッドケース、トラウトロッドケースとそれぞれのロッドケースに20㎝×20㎝サイズぐらいにカットして入れています。

 

今まで、磯竿、石鯛竿、ヘラ竿と振り出し竿、並継竿関わらず、竿が抜けなくなった時や収納できなくなった時に助けてくれた便利グッズです。

 

エサボウルの下に敷くと餌をかき混ぜたときにエサボウルが動くのを防いでくれます。

 

まとめ

ここでは普段私が使っている便利グッズでおすすめのものをご紹介してきました。

ヘラ釣りの競技者や常連の方にとっては普段使いしているものも多くあったかと思います。

 

ヘラブナ釣りを始めたばかりの人やこれからやってみたい人は、ここにあった便利グッズを参考に自分の釣りスタイルを築いていくのもいいでしょう。

 

釣りを快適にすることで、釣りに集中でき、今まで以上に釣果をあげることもできるかと思います。

 

 

その他の魚種にも対応した釣りの便利グッズを100円ショップで探しましたので興味のある方は以下の記事もご参照いただければ幸いです。

 

釣りの便利グッズを100均で探す。ダイソー、セリアのおすすめ釣り用品紹介!

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